20種類のシグノで占える『マヤ・占いと預言 2012年12月21日地球が浄化するとき』
掲載日時:2009.05.18 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]

photo by Ralph Buckley
2012年のアセンション問題、皆さんはどうお考えですか。
この年は、スピリチュアル業界においては「偉大なる変革の年」と言われています。
私たちの銀河系がフォトン・ベルトを通過するだの、地球の波動が上がって次元上昇するだの、天変地異に襲われて人類は淘汰されるだの、いろいろ言われていますが、共通しているのは2012年12月21日に、私たちは大きな変革を迎えるらしい、ということ。
※アセンションについて書こうとすると、それだけで何冊も本が書けてしまうほど奥深い内容なので割愛しますが(というか、まだ未消化な私)、ご興味のある方は、ゲーリー・ボーネル氏の著書が個人的にはオススメです。
さて、この2012年12月21日って、一体どこから出てきたの? という疑問を追っていくと、避けて通れないのがマヤ歴。
そう、あの非常に高いスピリチュアリティを持っていたと評されるマヤ文明の神聖歴チョルキフがそれ。
マヤの人々が、現在の先端技術顔負けの恐ろしく正確な暦を持っていたことは驚きに値しますが、この暦が2012年12月21日で唐突に終わっているのです。
それはなぜ?
10年以上前のベストセラー『神々の指紋』(グラハム・ハンコック著/翔泳社)にも出てきたので、うっすら記憶している方もいらっしゃると思いますが、これね、確かキリがないからという理由ではなかったと思います。
悠久の宇宙歴レベルで見たとき、この年のこの日付までが、ひとつのエポックとなってるから、らしいのですが...。
詳しいことは専門書に譲るとして、このマヤ歴とはなんぞや、ということにふれつつも、「だから何?」で終わらない現世御利益的な占いも楽しめるおいしい書籍をご紹介します。
それが『マヤ・占いと預言 2012年12月21日地球が浄化するとき』(カルロス・バリオス著/ランダムハウス講談社)。
「生まれた日によって分けられた20種類のシグノで占う性格占い」と、2012年12月21日までの毎日の性質をシグノにあてはめたマヤ歴=シグノ早見表がついて、充実の一冊です。
自分やまわりの人の性格を占ってウンウンとうなずいた後は、「今日はどんなふうに過ごそうかしら」と運勢カレンダーとして楽しみましょう。
(波ミチヲ)

カルロス・バリオス (著), 安藤 美津子; 林 かんな (翻訳)
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掲載日時:2009.05.18 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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