今も精霊と人が共に暮らす場所
掲載日時:2009.05.21 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
スコットランドの北東部に、精霊が人と協力して、素晴らしい作物を育てたことが有名になり、世界にその名が知られた場所があります。
この場所に行けば、人生が変わるとも言われています。
また、精霊に呼ばれ、導かれていく場所とも。
(私も、一昨年の冬に不思議なご縁があって、この地へと旅行しました)
1960年代の初め、創設者のアイリーン、ピーター・キャディ夫妻、とその友人の、ドロシー・マクリーンがこの地に来たことが、このコミュニティの始まりでした。
この地が有名になったのはドロシー・マクリーンが、植物の精霊(ディーバ)とつながることを学び、精霊からのメッセージを実践し、乾燥した砂地の土壌と寒冷な気候からは通常育つはずのない種類の植物が育ち始め、出来るはずのない立派な野菜が採れ(特に、ありえないほど巨大なキャベツが採れたことが評判になった)、学者などが調べに来るほどになった事からです。
詳しい成り立ちや、その後は本が複数出版されていますので、興味がある方はぜひお読みになって下さい。
ところで、今、韓国でフィンドホーンブームが起こっているとか。
テレビでも、フィンドホーンの特集番組が作られ、話題になっているのだそうで、ある日、フィンドホーンについてのブログを書いている友人の所に、韓国のTV関係の方から連絡がありました。
それは、
「1994年に、日本の女子中学生がフィンドホーンについて日記を書いた(それが何かに掲載されたらしいです)。その日記を書いた女性を探しているのです。彼女の名前は、FUKANO・KIMIKOさん。どうにか彼女の消息がわかりませんか?」
という、相談だったのです。
FUKANOさんが、何をしている方か、なぜ、韓国でその情報がわかったのか、知る由もありませんので、雲を掴むようなお話しなのですが、「もし、フィンドホーンの素晴らしさを知っていただく手助けになるのならば、彼女を見つけたい」と、友人は話していました。
彼女を知っている方は、いませんか? 知っている方はぜひご連絡を。
[フィンドホーン財団日本語サイト、フィンドホーンクラブ、STELLAのフィンドホーン旅日記]
(STELLA)

寺山 心一翁 (著)
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