新型インフルエンザ、占星術的にも「この冬がもっとも危険」!?
掲載日時:2009.05.27 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
photo by The Artifex
新型インフルエンザ。日本国内でもとうとう感染者数が300人を超えました。
先日、終息宣言がでましたが、実はまだまだ油断できないというのが事実。
50年前に日本で大流行したインフルエンザ・ウイルス(通称「アジア風邪」)も、夏場にいったん終息状態になったものの、乾燥が強まる冬に第二波が訪れ、感染者を増やしたからです。
つまり今回のこの新型インフルエンザも、まだ安心するのは早いというわけ。
今回のこの騒動とよく比較されるのが1918年から1919年に流行った「スペイン風邪」。
感染者は6億人、死者は5000万人におよび、当時の世界人口(約18億人)の約30%がこの風邪にかかったと言われています。
で、ふと思ったのです。「これってもしかしたら占星術的になにか関係しているのでは?」と。
調べてみたら、ありました。こんなサイト「相場占い」。
このサイトによると、スペイン風邪が流行した同時期に、双子座に移動した多くの天体が乙女座の火星と90度の位置になったとのこと。火星は「戦争」の星らしいのですが、そういえばスペイン風邪って、第一次世界大戦でヨーロッパに進撃していたアメリカ兵たちが感染を広げ、結果的に終戦が早まったと言う話...。
で、問題は今年。「病気」を表す海王星の支配が木星と合で、現在は水瓶座を運行中。木星には「国際的」という意味があり、これってまさに「国際的な病気の流行(いわゆるパンデミック!)」を表している...と書いてあるのです! 恐い...。
また、今年の10月から12月、土星と火星がT字の凶角となり、「死」と「破綻」の増大を表しているのだとか...。
占星術的にも、今回の新型インフルエンザ、まだまだ油断大敵なのでありました。
みなさん、くれぐれもご注意を。
(福島はるみ)

岡田晴恵 (著, 監修)
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掲載日時:2009.05.27 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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