もし夢の中で歌うのなら、大きな声で
掲載日時:2009.05.27 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
photo by bensonkua
私には毎年、年始に必ず参加しているワークショップがあります。
その名も、「初夢会」。
年始(年末の近々の新月あたりから)に見た夢を絵に描いて、その年の目標や、テーマを探るという、とても楽しくも、どきどきのワークショップ。
このワークショップでゲスト講師として素晴らしいファシリテートをしてくださるのが、坂内慶子先生。
(坂内慶子さんは日本における、夢の分析の第一人者で、夢についての集大成とも言えるご本を昨年上梓されました)
初夢会では、坂内先生の愛がこもった、且つ、厳しいお言葉がいただけるのです。
その中でも、とっても印象深い言葉が
「夢の中では、欲しいものは欲しいと声を大にして言いましょう!! 自分から進んで、手を伸ばしましょう」
現実に自分が叶えたいものが夢の中に象徴として現れたら、遠慮せずに手にする事が
現実でも、自分を幸せにするという事なのだそうです。
でも、これがなかなか難しい。
夢なんだから好きなようにすれば良いのに、夢の中でも(夢の中だから余計に?)言いたいことが言えなかったり、声が出せなかったりしてしまうんですよね。
という事で、
自分のために行動してあげることが、現実の自分のためにちゃんと生きるという行為にも結びつくのです。夢の中では、歌を歌うなら、大声を出す。
怒るなら、ちゃんと相手に向かって怒る。
それを意識するようになってから、私は夢の中で歌を歌ったり、ぷんぷん、怒って相手に文句を言うようになりました。
それだけでも、ずいぶん現実も自分の進みたいように進められるように変化してきたように思います。
そして、新月から満月まで見る夢は、とてもスピリチュアルなものだと言われています。
初夢も、もし年末に新月があったら、新月の後から印象的な夢をチェックすると良いのだそうです。
5月は24日が新月でしたから、どうぞ、今宵見る夢に注目してみて下さい。
そして、もし、夢の中で歌う機会があったら遠慮せず、堂々と大きな声で歌って下さいね。
[坂内慶子の夢分析]
(STELLA)

坂内 慶子 (著)
【関連記事】
・ハワイのサロンで心・頭・魂をマッサージ
・嘆きの女神パンデミックと小惑星セドナのお話
・いい大人が夢中になる『魔法の杖』
・人は褒められて大きくなる
・ヨガマスター vs にゃんこ(動画)
● 超本格的ホロスコープシステム「マイスピ占星術」に無料登録して遊ぶ♪
● マイスピ、モバイルサイトもあります
掲載日時:2009.05.27 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
無料会員登録・会員情報修正
RSSフィード取得


































媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ




