長崎で謎の新生物発見か!?
掲載日時:2009.05.26 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
23日の夜に、長崎県の雲仙市小浜町の民家で、ニワトリ小屋に侵入して五羽を襲った動物を住民の男性(58)が捕獲。 するとこの写真の動物はネコぐらいの大きさで、体毛が抜け落ちた不気味なもので、集まった住民らで「こんな動物見たことがない。珍獣かも?」と大騒ぎ。
もしや新種の生物? とUMA騒動になったが、市役所が写真を佐世保市亜熱帯動植物園に送ったところ、 「疥癬(かいせん)症という皮膚病にかかったタヌキ」だったという結果に。
でもこれ、確かにタヌキにみえない! タヌキって、毛がふさふさのイメージありますからね。どれだけこの病気でかゆいだろう、、と思うと本当にかわいそうです。
世界で言われているUMAの多くが実はこのパターンかもしれません。

私がこの手のことでショックを受けたのは、今から30年以上も前のこと。ニュージーランド沖で、日本漁船が首の長いの恐竜みたいなものをつりあげた写真が新聞に大きくのり、世界中が大騒ぎした事件です。腐敗がひどくにおいに耐えられなかった漁船は写真だけとって、海にそのUMAを捨ててきてしまったため真実はわからず。
その生き物はニューネッシーと名付けられていたけど、その後の学者による写真鑑定で、ウバザメが腐敗したものと、騒ぎは終息をみたっけ。
でも本当はどうだったんだろう? と時折思い出してましたが、この機会にネットで写真探してみたら、この恐竜もどき、今見てもすごすぎ。やっぱり恐竜に見えちゃうんですけど、、、。
(田中水菜)

花里 孝幸 (著)
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