うつ病、五月病に役立てたいヒーリングは?
掲載日時:2009.05.17 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]

photo by pedrosimoes7
出版社、WEB会社と、ハードワークを余儀なくされる職場に勤めていた頃。過労や精神的な疲労が原因で、残念ながら心身の調子をくずしてしまう方をたくさん見てきました。実は私も、ハードワークに限界を感じて、ヒーリングにハマり、独立してしまった人の1人です。
一説には、うつ病や神経症といった病気の発病には、過労による睡眠不足や栄養不足のほかに、パソコンの電磁波による悪影響、などもあるのではないか、という意見も耳にしますが、症状や理由は人それぞれ。一概には言い切れないところが、難しいところです。
一方で、ヒーリングや占星術を学んだり、取材を続けるうちに、「うつ病が治った」「病気が治った&改善された」という話も山のように聞いてきましたし、実例を見たこともあります。ただし、こちらも、治った理由や方法は人それぞれ。もちろん、必ず効くとか治るといった断定はできませんし、不調を感じたら病院に行くことも大事ですので、それを踏まえて読んでいただければ、と思うのですが、近年取材したり学んだ中で、精神疲労に効きそうだなと思ったヒーリングをラインナップしてみたいと思います。
まず、スピリチュアル的な解釈でいくと、精神的に疲れてしまう原因として、「肉体」「思考」「感情」「直観」の4つを、バランス良く使っていない、ということがあります。
特にハードワークで疲れてしまう方は、「肉体」と「思考」ばかりを駆使してしまって、「感情」や「直観」といったある種、動物的本能ともいうべき部分を抑圧してしまう
→ バランスをくずしてしまっている
というのもよく聞くケースです。
特に女性の場合、男性的な「肉体」と「思考」に偏ってしまうと、女性的な「感情」や「直観」を抑圧してしまい、婦人科系に不調がきてしまう場合もあるようです。
ヒーリングでは、パワーストーンや精油(アロマ)、エッセンスほか、自然のアイテムを使うケースが多いのですが、都会的な生活で弱ってしまった心身は「自然のものに触れること」で回復させる。ヒーリングには、そんな作用があるのかもしれません。心身を自然体の状態に戻すものとして、病院治療と併用して、ヒーリングを活用してみるのも、時にはありかと思います。
東洋医学では、思考は筋肉に、感情は内臓に、対応していると考えたりもしますから、何となく体調が優れない方は、自分をブロックしている思考パターンを開放できるヒーリングや、抑圧している感情を解放できるヒーリングを受けてみられると、いいのではないでしょうか。
自分が知らず知らずにとらわれている思考パターンを開放してみたい方は、「シータヒーリング」や、カーシステムといった、比較的新しいヒーリングがオススメかと思います。
特に、オーリング(筋肉反射テスト)で、自分の本心や欲求、思考パターンを探り、発見し、その場で解消していくシータヒーリングは、問題について必要以上にシリアスにならずに、ある種楽観的に、ヒーリングを受けられるので、私はとても気持ちがラクになりました。
逆に、メンタル面があまりに不調な時には、話し込んでしまうカラーセラピー系のものや、考えこまなくてはならないもの、時間がかかって疲れるヒプノセラピーなどは、もちろん不調の原因やヒーラーさんによりますが、個人的にあんまり効いた例は見て来なかった気がします。
あと、心が凝っている時は、カラダも凝っているもの。話す元気があまりないという時は、血流を良くしてエネルギーバランスを取ってくれるアロママッサージ系のヒーリングや、気功、整体などで元気になられた例もよく聞きます。人から心をこめて触れられることで、冷えた心が温まる、といった効果もあるのかもしれません。
いずれにしても、ちょっと不調を感じたら、早めにヒーリングなどで、自分の状態を確認してみるのは、私はいいことだと思います。適度に心身のメンテナンスに励んで、五月病シーズン、梅雨シーズンを元気に乗り切りたいものですね。
(華川瑶香)

下園 壮太 (著)
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掲載日時:2009.05.17 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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