藤井フミヤ様「第62回伊勢神宮式年遷宮」でテーマソングを歌う[スピ・メン]
掲載日時:2009.06.15 14:00
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掲載日時:2009.06.15 14:00
皆様「式年遷宮」というのをご存知かしら?
神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味、伊勢神宮では20年に1度行われます。
第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。 それから1300年にわたって続けられ、平成25年に第62回を予定しています。神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあると言われています。
その「第62回伊勢神宮式年遷宮」テーマソング『鎮守の里』を歌っているのが藤井フミヤさん。
雅楽楽器とのコラボにより奏でる音色にのせて謳う藤井フミヤの歌声は澄みきっていて聞いているだけで穏やかな気持ちになり心身ともに浄化されたような気分になります。「天の原より日は降りて雪解け水 芽吹く裾野の鈴の音よ 蕾も彩う
ふうわり ふうわりふうわり ほころぶ そらふうわり ふうわり 漂う
幸の舞い込む華の宴 鎮守の里よ」
20数年前チェック柄の派手な衣装を着てチェッカーズのヴォーカルとしてデビューした藤井フミヤだが、ワタクシの独断では『アナザーオリオン』という曲を発表を機に大きく彼自身のエネルギーが変わったような気がするわ。
どういった経緯で伊勢神宮式年遷宮のテーマソングを歌うことになったのか非常に興味深いところですが、それは単なる偶然ではなく、やはり神のご意志が関わっているに違いないとワタクシは思います。
オーラの泉で江原さんがゲストに時折言っていましたが、人様の前で何かを表現する人、アーティステックな活動している人達は、『霊的エネルギー』が強いと言われていて、彼もその一人なのだと思います。
式年遷宮[伊勢神宮]
(TO-RU)

いしかわ かずたか (著, 監修)


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