スピリチュアルアロマを学びたい人にオススメの良書【BOOK編】
掲載日時:2009.06.28 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
さて、先日ご紹介した「スピリチュアル・アロマ」ですが、私が去年あたりからハマっているのが、「スピリットとアロマテラピー」(フレグランス・ジャーナル社)という本です。
薬事法などの問題があって、なかなか詳細を書きにくい...という理由もあるのかもしれませんが、残念ながら日本では、メンタルケアに役立つアロマテラピーの本は、良書がまだまだ少ないのです。
でも、この本は、「スピリチュアル・アロマ」を勉強したい方には、なかなか役立つ良書です。
各精油の薬効や活用されてきた歴史などとともに、精油の効能を陰陽五行に分けて、その精油に心引かれた時の心理状態など、心身に与える作用、ヒーリングが起こる際のメカニズムなどについて、わりと詳しく、わかりやすく読むことができます。
実際、この春私は、ペパーミントの精油を浴びるように活用していたのですが、実際に仕事でいっぱいいっぱいになっていた、というよりも、「もうこれ以上、新しく情報を入れるのは無理!」という気分になっていました。たとえば、「ペパーミント」の香りを欲する際は、肉体的には頭がボーっとしている状態だったり(いわゆる酸欠の状態)、ノドや胃腸不良などの健康面の問題などがあったりする場合でもあるのですが、心理的には、内面のサーバー(許容範囲)がいっぱいいっぱいになっている状態。
つまり、もうこれ以上、情報を聞き入れることができないくらいのアップアップの酸欠状態に、なっていると想像していただけるといいと思うのですが、そんな時に、血中酸素を増やしたり、神経強壮作用があるペパーミントの香りを活用してみると、自分と他人の境界線をキッチリ引いたり、心理面の許容範囲を拡大したりして、気持ちに余裕を持たせてくれたりする、といった説明が読めたりするのです。
そこで、ペパーミントの香りをたくさん嗅ぐことで、自分の中のサーバーに酸素(余裕)を送り込み、余裕を持って仕事に向き合う努力を続けていたのですね。しばらく活用し続けた後、いつの間にか、アップアップの気分も改善されていました。
これが運気のせいだったのか。精油のおかげだったのか。それは、まだまだ研究の余地あり、といった感じですが、どうしてもこの香りが気になる! と感じた時は、この本の該当精油のページを見てみると、自分の心理状態を分析できたり、健康状態などもチェックすることができて、なかなか興味深いと思いますよ。
ちなみにこの本の定価は3000円。少々割高ですが、心とカラダがつながっていることを発見できるのも、ヒーリングの面白さ。興味のある方は、是非読んでみられてみてはいかがでしょうか。
(華川瑶香)
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掲載日時:2009.06.28 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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