大阪市役所が残業を減らすために打った奇策とは?
掲載日時:2009.06.03 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
経費節減が激しい昨今、お役所でもいろいろなことを考えているようで、、。
「職員の残業代だけで昨年度、80億円以上を支給した大阪市が、家庭の温かさを想起させる『癒やしの音楽』で早期退庁を促している」という。
一見ほのぼのした雰囲気ですが、4月末から始まったこの奇策、どんな風に進められているかというと、
「午後8時半。優しいハープの音色で、郷愁を誘うスコットランド民謡の『ロッホ・ローモンド』が2分間、庁内スピーカーから流れる。定時退庁時刻を3時間オーバーしていることを知らせる」
某職員が「温かい家庭を思わせるメロディー。帰りたくなるかも」とコメントを寄せているが、どう思います、これ?
結局、サブリミナルってことですよね。なんだかな~。
それに何か論点が違うというか。どうせサブリミナルやるなら、残業しないですむように規定時間内の効率をあげる曲を勤務中に流すほうがいいような。たとえば、サブリミナル効果による音楽CD『プラス思考』。これは「潜在意識を短時間で活性化(サブリミナル効果)し、心の底からプラス思考を身につける事を可能にするとか。ほかにも集中力を高める、とかもありますが、これはこれで疲れそうですね。
しかし自分の潜在意識にオフィスで何かを働きかけられるって、やっぱりこわいですね。大阪の市役所、みな抵抗ないんですかね、。と考えながら、サブリミナルCDを検索していたら『悪癖修正のサブリミナルCDVoll3.浮気・不倫』なんてものを発見。
浮気や不倫を断ち切れるそうだけど、家族に使われたらやばすぎ、
集中して働き、疲れて家に帰ったところ、妻や夫がこんな曲をこっそりかけてたとしたら、たまったもんじゃない。こわいこわい。って、私は独身なので、余計な心配でしたわ(笑)
(田中水菜)
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掲載日時:2009.06.03 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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