ラマーズ法なんて甘っちょろい? アステカ式陣痛緩和法
掲載日時:2009.06.04 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
出産にたちあった夫が、その時の妻の様子や出産の生々しさに怖じ気づいて、その後セックスレスに陥った...という話、聞きませんか?
こういう話を聞くと「男って......」と思っちゃうのですが(笑)、出産経験のある女性たちも多少は出産時の自分の凄まじさには自覚があるようで「とにかく陣痛がひどくて、背中をさすっていた夫を思わず『触んな!』と殴った」とか「アンタが横にいても、なんの役にも立たないんだよ!」とか怒号を吐いたという話を聞くと、まあ男性の気持ちもわからなくもありません。
しかし、そのくらいお産の痛みって壮絶なんです。その苦しみを夫婦ともにわかちあってこそ「愛の結晶の誕生」を実感できるのではないでしょうか。
古代のアステカ民族は、妻の陣痛緩和法として、以下のような儀式を行っていたそうです。これぞ壮絶です。
「ウイチョル(メキシコ西部から一部はテキサス州にすむ先住部族)の伝統では、女性が初めて子供を出産するときに、夫は妻の真上で、家の天井付近にまたがり、自分の陰嚢に紐をくくりつけて待機することになっている。妻は陣痛に襲われるたびにその紐を強く引っ張り、それによって夫は彼女の苦しみを共有しながら、子供を得る喜びを経験することが出来るのである」。(参考:医学都市伝説)
これって......。ほんとに陣痛の緩和になるのでしょうか(笑)。
緩和にはならないけど、夫も壮絶な痛みを同じタイミングで味わうということで、妻の気持ちが救われるってことなのでしょうね。現代から見ると、この光景ってギャグですが、でもなんとも愛が溢れている風景ではありませんか! 私は久しぶりに心が温まったネタを見つけた気分ですよ。
これからパパになる方、ぜひこのアステカ民族に習ってこの陣痛緩和法を試されてみてはいかがでしょう。きっとその後の夫婦関係も円満であることと思いますよ!(でも本気でやったら、男性のソレの方が心配ですが...)
(福島はるみ)
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掲載日時:2009.06.04 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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