海の底で謎の海丘群を発見
掲載日時:2009.06.08 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
世界の各地で開発が進む現代では、未知の世界が残っているのは、もはや深いジャングルと深海のみかもしれません。
このたび「熊本・八代海の海底に、ほぼ円すい形の海丘(かいきゅう)が約80個も密集していることが海上保安庁の調査で分かった」そうです。
図で見ると、小さなぽこぽこに見えますが直径50メートル、高さ5メートル。南北3キロと東西2キロの範囲に並んでいるんですって。これがどうやってできたかは全く分からず、八代以外では見つかっていないんですって。不思議だ!
「謎の海丘群」が見つかったのは、熊本県水俣市の西南西約10キロにある水深約30メートルの海底。海底地形調査で2004年に偶然見つかり、解析を進めてきたそうです。付近には海底火山もないし、この海丘、潜水士がほってみてもなかに生物もいないとか。。
人工的と思われるきれいな形をしてるようですが、様々な理由で(毎日jp記事参照)、今のところ人工的なものではないと判断されているそうですが、自然にできるにしてはこんなものが密集するのが説明がつかないとか。誰か、研究してくれ! と海保は呼びかけていますけど、海の底なら、どんなことでもありそうに思います。
熊本に近い、沖縄の与那国の海底遺跡も、人工的なものだ、いや違う、と論争になっていますが、これは人工的なものでしかありえない形に私は思えちゃうんですよね。。もしそうなら、それこそオーパーツ、現在の人類の文化より前の文明の遺産ってことで、わくわくするじゃないですか。
大体、海の底は、生息している動物たちも不思議ですが、沈没船やお宝、そしてアトランティス大陸などの失われた文明など、どんなものが隠されているのかわからない、まさにミラクルワールド。たくさんの古代からの魂も眠る場所でもあるわけで。
そういう目で海を見つめると、海辺の旅は単なるリゾートではなく、限りなくスピリチュアルなものになるかもしれません。この夏は、ぜひ海の底に眠るものたちに思いをはせながら、海を見つめてみてください。
[与那国海底遺跡博物館、GODAC深海映像 via 毎日jp]
(田中水菜)
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掲載日時:2009.06.08 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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