突撃、アメリカ人の朝ご飯! ラッキーチャーム入りシリアルはいかが?
掲載日時:2009.06.17 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
朝食といえばシリアル、というくらいアメリカ人のシリアル好きは有名です。
その量も種類もハンパなく、食文化の違いに圧倒されてしまします。
先日もハワイ帰りのお友達からお土産に、大変カラフルなブツをいただきました。
「Lucky Charms」なるこのシリアル、実はものすごく伝統があって、ある意味、アメリカ人の魂の朝ご飯なんだとか。力説する友人を尻目に、箱を振って中身をお皿に出してみました。するとシリアルの合間に極彩色の乾燥マシュマロのミックスが。

photot by stev.ie
うわあ、毒々しいなあ。
などとつぶやくと、えらく友人に叱られました。
このマシュマロは、ラッキーチャームなの! 馬の蹄鉄、ゴールデン・ポット、レプラコン・ハット、虹、流れ星、ハート、三日月。どれが出てくるか、組み合わせで今日の運気が決まるの!
ということらしいです。日本でいうと、ハート型のピノみたいなもんでしょうか。
パッケージの坊やは幸せを呼ぶレプラコーンで、それこそテレビが白黒の時代からCMに出てる有名人なんだとか。思うに、あーだりい、もう今日、学校行きたくねえ、とかグズる全米の小学生は、このシリアルのラッキーチャームで心を奮い立たせて、登校していったんではないのかなあ、と。
お味のほうは可もなく不可もなく、なんですが、勝負前の朝食にはよろしいんではないでしょうか。渡米の際は一度、試されてみてもよいかと思います。
(逢坂杏)
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掲載日時:2009.06.17 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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