映画『いけちゃんとぼく』に見る子どものスピリチュアリティ
掲載日時:2009.06.18 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
某TV番組で「絶対泣ける本第1位」に選ばれた、西原理恵子さんの絵本『いけちゃんとぼく』が映画になりました。
ちなみにいけちゃんのキャラクターは西原さんの息子さんの落書きから生まれたものだそう。 子どものインスピレーションって不思議なものを捉えることが本当に上手ですね。いけちゃんは、ぼくにだけ見える不思議な生き物。
ラッキーを予言してくれたり。
気分によって、姿形を変えたり。
ぼくの喜びや悲しみを見守ってくれていたり。いけちゃんとぼくの関係は、暗闇の中に幽霊が見えたり、想像のなかの生き物と会話できたりしていた子ども時代を思い出させてくれます。
原作は16の断片的なエピソードで構成されていましたが、映画では、原作のエピソードを生かしつつ、一本の流れをもったストーリーに仕上がっているのが見事。
美しい自然と、子どもたちのイキイキした表情にも注目です。
そして、物語の終盤にいけちゃんの正体がわかった時......。
いけちゃんの何気ない言葉や行動の意味が、すべて腑に落ちてきっと涙があふれてくるはず。
公式サイトでは、さまざまなコラボやイベント情報などが満載されているほか現在ブログパーツのダウンロードが可能。
かわいいいけちゃんのブログパーツでなごんでみてはいかが。
映画『いけちゃんとぼく』は、6月20日より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー。
[いけちゃんとぼく]
(神田法子)
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掲載日時:2009.06.18 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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