エビちゃんとILMARIがデートした「青島神社」って実はすごいとこなんです!
掲載日時:2009.06.17 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
エビちゃんこと蛯原友里ちゃんが「熱愛デート」をスクープされましたね。でも彼女もアラサー世代、真剣な恋してたってちっとも不思議じゃないわ。
そんなことより、私が気になったのはエビちゃんが噂の彼とデートしたという場所。「青島神社」って報道されてたけど、どこよ? と思って調べたら、エビちゃんの地元・宮崎の青島にある神社でした。しかもここって縁結びの神社としても有名なんですよ。

みなさん、宮崎の青島っていったことあります? もしまだ行ったことない方、ぜひ行ってください!
私、青島ってこっそりと「日本のゴールドコースト」と思ってるんです。かーんと視界の抜けた青空、海、フェニックス。日本ではなかなか見ることができないこの光景。子供の頃、家族旅行で初めて訪れた時なんて、親から「ここがハワイよ」と言われて本気で信じてしまったくらい、南国の雰囲気満載なんです。
「青島神社」は、この青島の、波状岩に囲まれた周囲1.5kmの小さな緑の島にあります。5000本を超えるビロウ樹や亜熱帯植物が密生する島で、青島神社はまるで熱帯ジャングルの中にそびえ立っているようにも見えて不思議。あの有名な「海幸彦 山幸彦」の神話の舞台の地でもあるんですね。

社務所脇の案内板によると
とあります。「昔から霊地として一般の入島は許されず、藩の島奉公と神職だけが常に入島し、一般は旧3月16日島開祭から島止祭(同月末日)まで入島を許されていた。元文2年以後入島が自由になった。昔から聖域として保護されていたので植物、岩石が自然のまま残り、大正10年(1952)に植物が、昭和9年5月に岩石が天然記念物に指定され国の保護を受けることになった」
ほかにも神話の地であることを示すのが「玉の井」。案内板によると
とありまして、この神社が「縁結び」と言われている所以でもあります。「玉の井とは、海積宮(竜宮城)の入り口にあったとされる井戸の事であり彦火火出見命の頸飾り(まが玉)が語源と思われる。古事記によれば、彦火火出見命と豊玉姫との出会いのきっかけとなった井戸であるとも記されている。今でも年間を通して水を汲みに来社される人々が絶えず病気平癒・家内安全等の清めの水として使用されている」
こちらに来たらぜひ手に入れてほしいのが「神ひな」というお守り。古くは安永年間(1772~1781)の記録にもこの神ひなの事が載っているとのことで、今日でも別名「夫婦びな」又は「願かけびな」と呼ばれ、結縁、安産、病気平癒家府安全、海上、交通安全など、あらゆる願いを神びなに掛けて御神前にお供えするものだそう。
エビちゃんも、この神ひなに願掛けしたのかなあ。
神社近くには「鬼の洗濯岩」という、水成岩(砂岩と泥岩の塁層)が隆起し、長い間の波蝕によりできた奇岩(波状岩)を見ることができます。これ、圧巻です! 特に夏、青島へご旅行は大のお勧め! エビちゃんにあやかっていいことも起こるかも。
[青島神社]
(福島はるみ)
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掲載日時:2009.06.17 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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