地球が誕生した時のパワフルな水、「太古の水」の効果とは?
掲載日時:2009.06.23 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
健康系グッズの中で、その効果が意外にわかりにくいものって「水」ではないだろうか?
あまたの奇跡を起こしたといわれるブランド名水や、水をアルカリイオン水に変えるグッズなど、色々試してきましたよ。が、しかし、効果は今ひとつわからないまま。たとえ、「おいしい!」ってわかっても、では、その水が身体にどう働いてくれているかは、今ひとつナゾ。ましてや、その「おいしさ」さえも、実は、よくわからないのよね。
そんな「水不感症」の私が今回新たに試したのは、「太古の水」。
この水は、彗星探索家・木内鶴彦さんのアイディアで生まれた水で、地球が誕生した時、生命がまだまだ活力に溢れていた頃の地球の気圧や引力など、太古の地球環境の水をイメージして創られたものだとか。
実は2年前、彼のユニークな臨死体験を綴った『生き方は星空が教えてくれる』を読んでそのおもしろさに驚愕し、「太古の水」のHPまで見にいったのだけれど、結局買わなかったのは、ちょっぴり値段が高かったから(庶民なもので)。
ところが、今年になって、ある偶然でご本人と対面。挨拶程度の出会いだったのだが、ふむふむ、これは「太古の水」をやっぱり試せということ? とついに「原液パック」を購入。
飲んだ人のブログなどを見ると、「その効果は、具合の悪い人ほどよくわかる」とのこと。そして、「健康な人には、効果はそんなにわからないかも」というような情報が。確かに大病を患った人が、この水で奇跡的に元気になった話など沢山でてくる。
伝え聞くところによると、病気をつくりだしている細胞は、病気の種類によって、それぞれ特定の周波数を出しているという。つまり、ガン細胞には、ガン細胞だけが持つ周波数があるのだとか。もしや、この水は、それらを打ち消す波動を出しているのか!?
(もちろん、当商品は、このような説や効果効能は謳っておりません)
とにかく、そこそこ健康な私は、またしても効果がわからないの!? と、試し始めて3週間。
その変化としては、
つまり、「太古の水」とそうでない水との味の違いが、あまりにもよくわかるのだ。1)2日酔いからの立ち直りが、異様に早い
2)健康体とはいえ、手放せなかった胃薬を以来1錠も飲んでいない
3)便秘解消、などが挙げられるが、もう1つ大きな変化として、味覚障害ぎみの私でも、「太古の水」以外の「水の味」がはっきりとわかるようになった
「太古の水」は、とても柔らかな水なのだけれど、その柔らかさが、「とろん」としているくらいにソフト(もちろん実際に「とろみ」などは、あるわけないのだけれど)。
この柔らかさを一度知ってしまうと、どんな軟水も硬く感じてしまう。これが1番大きな発見というべきかも。
初めてわかった水の違い。ということで、もう少し続けてみますか、「太古の水」。
原液の場合は、1000倍に薄めて飲むのだけれど、1万倍まで薄めてもOKだとか。そうすると、さらに経済的にもなる。
でも、よくよく考えてみれば、「なんか、効果が今ひとつわからない...」などと言えるって、やっぱり有難いことなのよね。これからも、「OOから奇跡的に回復」とか、どうか言わないで済みますように...。なむなむ。
(西元啓子)
掲載日時:2009.06.23 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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