スピリチュアル・アロマの人気が急上昇中!【基礎知識編】
掲載日時:2009.06.27 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
皆さんは、「スピリチュアル・アロマ」や「サトル・アロマ」って言葉を、聞いたことがありますか。
日本のアロマテラピー人口は、現在5、6万人(アロマテラピー検定資格を取得した人数)と言われていますが、日常的にアロマテラピーを楽しんでいる人の数も入れると、もっとたくさんになるでしょう。
そしてここ数年は、精油のエネルギーをヒーリングやリーディングに活用する、「スピリチュアル・アロマ」の人気が高まってきています。
私が「スピリチュアルアロマ」という言葉を知ったのは、3年くらい前。その後、色々な種類のスピリチュアルアロマを習得しに、スクールに行ってみたのですが、大きく分けてみると、現在日本で流行している「スピリチュアル・アロマ」方法は、以下の4つくらいになるのではと思います。
いずれもセラピー等級の純度が高い精油で、キャリアオイルなどで希釈せずにそのまま活用できる、ヤングリヴィング社という会社の精油を活用しているヒーラーさんが多いのが特徴ですが、いずれも、ロジック&作用共に、とても興味深いのです。★『サトル・アロマ』 イギリスのパトリシア・デーヴィスという人が体系化した、精油をヒーリングやメンタルケアに活用する方法。
★『アロマ・リーディング』 チャネリングの際に精油の香りを嗅いで、リーディングを行ったり、ヒーリングを行う方法。
★『アロマ・ヒーリング』 精油を漢方と同じく、「木・火・土・金・水」の五行に分けて、マッサージやヒーリング、感情開放ワークなどに活用していく方法。
★『アロマエンライトメント』 目黒のヒーラー原田瞳さんが考案した、50本近くの精油の中から精油を複数選んで、今のその方の状態を読み取り、ヒーリングを行う方法。
まず、鼻から吸い込んだアロマの香りは、第三の目の裏あたりにある、松果体を刺激します。ですから、精油を活用することで、次元の高いものが見えるようになったり、各チャクラが自然に開いたりするというお話はなんだか非常に納得。
そして、東洋医学では、「感情は内臓に」「思考は筋肉に」対応していると考えますが、内臓機能を高める薬効のある精油は、感情開放作用もあるようで、ためこんでいた感情を開放したり、チャクラをブロックしていた問題を、解き放つ作用(浄化作用)などもありますから、パワーストーンよりもスピーディに、スムーズに「浄化」を行っていける点も魅力なのかもしれません。
そういえば、私は初めてスピリチュアル・アロマの講座に行った時、1時間くらい訳もわからず涙を流していたのですが、香りを嗅いだとたんに、緊張していた神経もゆるむ(リラックスできる)ことが多いのも事実。パワーストーンや精油など、自然のものに触れると、それに同調して、自分も自然体に戻ることができるのですね。
自宅での瞑想なども、精油を活用することによって、もっと楽しみながら行っていけるのではと思います。精油の薬効やメンタルケア作用、ヒーリング作用は、これからどんどん注目されて、研究も進んでいくのではと、私も日々、精油を活用しながら、楽しみにしている次第です。
活用法を覚えると、精油は、自宅でのセルフヒーリングに活用できるのも魅力です。「スピリチュアルアロマ」のセッションを受けられる、お近くのサロンへ足を運んで、一度体験してみてはいかがでしょうか。
ちなみにヤングリヴィングの精油は、会員になれないと購入できないのですが、私がその次に活用しているのが、オーストラリアのジュリークというブランドです。ausz.comのサイトだと、少し安く購入できてオススメですよ。
(華川瑶香)
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掲載日時:2009.06.27 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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