これぞ「天使雲」の決定版!
掲載日時:2009.07.02 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
Angel Over Sedona ⒸRichard S.Stedman
天使の形のした雲ってあるの、知ってます?
天使大好きスピ系フレンズに「見て、見て! 天使の雲"撮れちゃった!」などとよくそれらしき写真を見せられますが、「まあ、そう言われてみればそうかもしれないけれど、うーむ、ビミョー。この形のどの部分が天使なのじゃ!?...」というものが多い。
まあ、本人にしてみれば「天使の雲」ということになっていることで、ハッピーだったりするわけなので、それでヨシ! と受け止めております。
同様に、龍や観音さまの形などというのも良く見せられたりするけれど、そのどれにも、今ひとつ、「ホント、これはすごいよね!」というものに出会ったことがない。
かくいう私も天使の形度50%くらいの雲には何度か会った事がある。しかし、「これは、話のネタに押さえとこ!」などとデジカメをゴソゴソと準備している間にそのカタチを変えはじめて、どんどん天使の形モドキだった雲も、タダの雲へと変貌してしまう。
そう、こういうものは、やっぱり色気を出してはダメなのよ。
そんな私を納得させたのが、セドナのニューエイジ・ショップで手に入れたポストカードにある2枚の天使雲の写真。
いやー、これはもう、確かに天使! 天使以外の何者でもないでしょう!
1枚目の写真は、現像するまでその形が現れなかったというものらしい。雲部分に関してはレタッチもしていない、と写真を撮った本人のコメント付きです。
数km(もしくは数10km?)にわたって何もないような広大なアリゾナの大地の空の上だからこそ、こんな絵もありえるわけだ。
こちらの写真は、愛する人を失った人の前に突然現れた天使の雲だという。
天使雲って、空を見上げて、必死で張っていても出てくるものではないのだろう。なぜならば、やっぱり天使からのミラクル・ギフトなわけだから。
東京のようにビル群の隙間から見える空しかない場合、天使の腕が高層ビルの後ろからニョキっと出ていたとしても、絶対にわからないよねえ...。
空がキャンバスのように広い場所に行ったら、狙わずにカシャカシャと空だけ撮っておくといいかも。いつか忘れたころに、あなたにもミラクル・ギフトが現れるかも...。
(西元啓子)
掲載日時:2009.07.02 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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