竜宮の島の美しい海[宮古島スピリチュアル旅行記]
掲載日時:2009.07.08 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
宮古島のスピリチュアルな旅の最後を飾るのは、大神島、石庭ととても関連の深い島「来間島」です。
2泊3日の短い旅の間、晴れ間は除いていたものの2日目までは、午後からうっすらと曇ったり雨が振っていたりしたのですが、最終日は、雲ひとつ無い晴天。
まるで、今回のスピリチュアルな旅行の目的が成就されたと、教えてくれるような素晴らしい青空と、10月とは思えない強い日差しです。
そして、その日は美しい海を見に行こうと竜宮城のモデルになったとも言われる来間島を目指しました。
宮古島本島と、来間島は、長い橋でつながっています。
(日本で一番長い農道なのだとか)
来間島は、大神島、石庭と関係が深い場所。
宮古島の石庭の位置を表す地図にも、来間島が大きな役割を果たしていることが表されています。
来間島には、竜宮城展望台という、美しい海が見渡せる展望台があるのです。展望台から、通ってきた橋を見ることができます。

なぜ、竜宮城展望台なのかというと、この島には、竜宮神をお迎えする、神事を行っているからとも、あの、浦島太郎の竜宮城のモデルになっているからとも言われています。
竜宮城があった場所は諸説あり、琉球(竜宮)だったという説もありますが、竜神をお迎えする島だと考えると、来間島が竜宮城のモデルだと考えるのはとてもしっくりくるような気がします。
そう、確かに、竜宮城はきっとこんな美しい海の中にあっただろうと思えるような、そんな素晴らしさなのです。
さらに、最高の海の色が見えるといわれた来間島の奥の方にある長間浜へと足を運びました。
この浜は、海に出る前に少し砂の坂を登ります。
そして、下っていくと、目の前にあるのがこんな海!

きちんと、必要な場所にいってエネルギーチャージをしたご褒美と言っても過言ではない素晴らしく美しい海の色を眺めて、「嘘みたい!!」と大きな声で言ってました。
青いインクを流したようなくすみの無い青のグラデーションにはため息が出ました。
海の美しさをしばし堪能した後、前浜にある東急リゾートホテルのテラス席で食事。
ここがまた、ため息がでるほど、美しい海を眺めることができます。

でも、3日間、こんな天気だったら、もしかして、急な暑さに夏ばてをしていたかもしれません。
1日目、2日目は程よい気温で行動がしやすく、3日目には最高の天気で海の美しさを堪能できた素晴らしい、スピリチュアルな旅行でした。
東京に帰った私は、元気が戻ってきて、すっかり癒されておりました。
今年の夏は、海のレジャーとは別の目的で宮古島を訪れてみませんか?
[癒しの島宮古島 miyakojima miyako island]
(STELLA)
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掲載日時:2009.07.08 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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