一通のポルトガル語メールから生まれた曲『手紙〜親愛なる子供たちへ〜』樋口了一様[スピ・メン]
掲載日時:2009.07.23 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
先日知り合いに誘われて今TV、ラジオ,雑誌等で何かと話題になっている『手紙』という曲を歌っているアーティスト樋口了一さんのライブコンサートに行ってきたわ。
NHK等でも特集を組まれたらしく『千の風になって』に次ぐ曲としてとっても注目されているみたい。
歌詞の一部を紹介すると
この曲を樋口氏が歌うきっかけになったのは2年ほど前。一通のメールが、彼の友人である角智織氏の元に届いたそうです。 それは、ポルトガル語で書かれた散文のような詩のようなもので角氏はその詠み人知らずの詩に感銘を受け、訳し、彼に見せました。その時彼は故郷に両親を、そして子を持つ父親として、圧倒的なリアリティを感じたらしいです。あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ
数日後、彼は「あの詩を歌にしたい」との思いを角氏に伝え、言葉に導かれるままに曲をつけ歌にした。「この歌は、この言葉を必要としている人に、自ら歩いていくような曲」と彼は語っています。
マイスピに執筆させて頂くようになってから約3ヶ月経ちますが、その度に考えされられるのは真の意味での「スピリチュアリティ」ということです。「スピリチュアリティ」とは簡約すると「霊的な、目に見えない、神聖な」ということです。
言葉は「言霊」と言われるように、人の心に沁みいり波紋を広げ目に見えないうねりとなって日本世界、そして宇宙に広がってゆきます。 誰もが年老いてゆく。そして最後の瞬間を迎える時☆愛☆に包まれ、旅立つことが出来たらどんなに幸せでしょうか ?
「愛を通して愛を学ぶ」
21世紀という殺伐とした時代、歌を通して世の中に☆愛☆語りかけてゆく樋口了一氏の姿に真の意味での「スピリチュアリティ」を感じたワタクシでした。
(TO-RU)
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掲載日時:2009.07.23 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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