奇跡をもたらすアンディ・レイキーのエンジェルアートとは?
掲載日時:2009.07.30 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
エンジェルアートのアーチストとして有名なアンディ・レイキー氏。
彼の描く天使の姿は、流氷の天使ことクリオネのような形をしており、そのコロンとした特徴のある可愛い姿は、すでにご存知の人も多いはず。
アンディ氏は、1986年に臨死体験をした際に7人のエンジェルに命を救われたという。そして、アーティストとして地上に光を降ろすという聖職を授かり、そのときに実際に見た姿が、このクリオネのような天使の姿というわけだ。
彼の作品のコレクターには、マーガレット女王やカーター元大統領、レーガン元大統領夫妻など超有名セレブたちが名前を連ねている。
その作品に手を近づけると、「ピリピリとしたエネルギーが伝わってくる」などの逸話をはじめ、絵を入手してからその人の人生にさまざまな奇跡が起こったというエピソードもたくさん。
かくいう私も数年前に、清水の舞台から飛び降りて彼の作品を1個ゲットしたことがある(人によっては清水の舞台の「踊り場」くらいかもしれないけれど)。
私が入手したのは、木のオブジェ。そこまで大きくなく、軽くて持ち運びも可能なので、長い旅行などには連れて行き、ホテルの部屋にお守り代わりに置いたりしている。
さて、久しぶりにアンディー・レイキーのHPを見に行き、「不思議体験エピソード」を読んでいたら、作品の裏にある手描きの数字(作品番号?)は、持ち主だけに意味のある数字が書かれているという。そして、あるエピソードでは、絵の裏にある4ケタの数字を全部足すと、自分の誕生日の数字になったとのこと。ふーん。それは知らなかった。早速、自分のものもチェック。
私の場合は、オブジェだからか? 4ケタの数字みたいなところにはアルファベットも2つくらい混じっていて、なんとなくストレートに足すという感じのものではない。がしかし、その上に、ある1つの数字が書かれていた。それこそ、なんと私の誕生日の数字ではないか! ちなみに、私の場合は、誕生月も日も6という同じ数字なのだけれど、その数字、「06」がバッチシ書かれておりました。
このオブジェからエンジェルがドロン! と姿を現したことはないし、こんな奇跡が! と驚いたことはないと思っていたけれども(本人が気付かないだけ?)、実はこのオブジェ、しっかり私の元へ来るべき天使であり、きちんと私を守護してくれていたのかも、と改めてこのオブジェに愛情を感じた次第でした。
(西元啓子)
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掲載日時:2009.07.30 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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