「世界の闇の勢力」が狙う、2012年の計画とは!?
掲載日時:2009.07.27 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
この地球が、2012年に何らかの大きなシフトや、カタストロフィを迎えるかもしれないというのは、スピリチュアル界ではすでにお馴染みのトピックス。
そして、2012年に向かって、スピ業界では関連本の出版が相次いでいる。
数ある「2012年問題」を導く諸説の中には、フォトン・ベルト説、太陽系ニビルの影響による太陽嵐説、マヤ暦終了説、5次元移行説etc.など色々あるが、中でもひときわユニークな見解を持つのが、真実を追究するノンフィクション作家、ベンジャミン・フルフォード氏によるイルミナティ(ブッシュ親子、ロスチャイルドやロックフェラーなどがトップに君臨する世界を裏から支配する闇の勢力)による人工的世紀末、「プロジェクト・ブルービーム」説というもの。
彼の新刊、『闇の権力と闘う男 ベンジャミン・フルフォードという生き方』によると、プロジェクト・ブルービームとは、イルミナティがあのNSA(アメリカ国家安全保障局)と協力して、2012年のクライマックスに驚くべき一大プロジェクトを目論んでいたらしい。
このプロジェクトでは、まだ一般世間には公開されていない前代未聞の高度なテクノロジーの数々が駆使される予定になっていたとか。
例えば、2012年のある日、空には、UFOにしか見えない軍事兵器が飛び交い、空中にはホログラムの技術により、キリストなど救世主の映像がリアルな姿で3Dでスクリーン上に浮かび上がる。これを実現するために、世界各地の空から飛行機で「ケムトレイル」と呼ばれるホログラムの反射効果のための化学物質をばら撒いてきたという事実もあるとか。
そして、これらのプランを遂行することによって、闇の勢力が念願の人類の完全支配をここで完結する予定だったらしいのだ。
現在、イルミナティの内部分裂や金融危機などの影響により、彼らの力は弱まっており、この計画は頓挫したかもしれないのだが、人々が2012年に対して恐れを抱く限り、このプランを実現しようとするかもしれないという。
地球のビッグ・チェンジは、宇宙からではなく、実はこの地上で人工的に作られたという説は奇想天外であり、このストーリーを信じるか信じないかは、あなた次第。
けれども、この見解から学ぶことは、「2012年に対して、恐れを抱かない」ということなのかも。ある意味、2012年問題について騒がないことが、これらの計画を実現させないことになるからだ(もし実際に計画が存在する場合)。
2012年に向かって、ますます色々な見解や説が飛び交う中で、自分を信じる心の強さや、バランス感覚がこれからは大事になってくるのかも、とふと思ったりする2009年の今日この頃でありました。
(西元啓子)
掲載日時:2009.07.27 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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