イギリス国防省が、UFO目撃記録約800件の詳細を発表!
掲載日時:2009.08.21 10:00 コメント [1] , トラックバック [0]
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photo by soapylovedeb
イギリスで、国防省が、1981年から1996年までの間に記録された、UFOの目撃情報公表しました。すごいですね。わざわざ発表なんて......日本じゃ考えられない!
しかも数の多いこと! 約800件もあります。
「英国防省が15年間かけてまとめた4000ページを超える同文書によると、1995年に117件だったUFOの目撃情報は、1996年には609件に増加した」
のだそう。何と、これは時期的に、『Xファイル』ブームや、SF映画『インデペンデンス・デイ』が公開されたのと一致するんだそうです。そんなのってあり?
そこに記録されている様々な情報の中で、もっとも衝撃的といわているのが下記のエピソード。
こういうのって、もう走って逃げるしか頭に浮かびませんが、、、。警官が2日後に出向いてどうするんだ、、と。ただその時に駆けつけても、映画などでいうと、宇宙人に消されてしまいそう。宇宙人に警官って、何か無力ですよね。「レモンのような頭をした宇宙人に『話しかけられた』という話だ。警察の記録によると、1995年5月4日、少年2人が野原を歩いていたところ宇宙人が突然目の前に現れ、『ウィー・ウォント・ユー。カム・ウィズ・アス(おまえたちが欲しい。われわれについて来い)』と言われた。また、約100メートル離れた家を4つ重ねた高さの場所にUFOが浮かんでいた。記録には、2人は警察で動揺し困惑した様子で一部始終を話した、とある。なお、2日後に警官らが現地に赴いたところ、作物に水をやる農民1人がいるばかりだったという」
その他、「1989年11月から1990年4月にかけて、ベルギー空軍のF-16戦闘機が相次ぐUFO目撃談を受けてスクランブル発進をかけ、UFOをレーダーで自動追尾した」との報告と、ものすごく怖い話として、「1996年7月15日早朝、英国北西部ウィドネス(Widnes)の墓地上空で、燃えるレーザー光線を地面に向けて発射したUFOが目撃されている」なんてのもあり。
私たちの知らないところで、怖いことが着々と進んでいるんでしょうか。もっと友好的な宇宙人の話はないものか。
日本はどうなってるんだろう。もしあっても、政府がそれを発表するなんてこと絶対なさそうですよね。それはそれで怖いことです。
(田中水菜)
掲載日時:2009.08.21 10:00 コメント [1] , トラックバック [0]
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UFO目撃情報
私もUFOや地球外知的生物(地球人類文明を超える)がほぼ100パーセント存在するのは間違いないと信じている者です。
イギリス国防省がUFO目撃情報を公開したそうですが、UFO関連の熱烈なファンの方はこの様な情報やオバマ米大統領がその存在を認める発言をする等の情報に目が無く踊らされてしまう傾向があります。
お気持ちは大変分ります。しかしもう少し冷静に考えて欲しいのです。
①イギリス国防省がUFO目撃情報を公開したと言っても、英国政府がその存在を認めた訳ではない。
②オバマ米大統領がその存在を発表する。とありますが、いくら米国が大国であろうと、地球全人類に係わることを米国ただ一国の判断で発表できる訳がないこと。
よって、いずれは国連を通じて全人類に発表される日がくるでしょう。(映画インデペンデンス・デーのような形で現れない限り)
但し、それは近い将来とは考え難いのです。何故なら地球文明を超える知的生命体の存在を認めると言うことは、様々な経済活動に莫大な影響を与えますし、宗教を初め各国の国防問題、兵器産業自体にも大打撃を与えてしまうからです。
ですから、そう簡単な問題ではないのです。