Oリングテストでわかる、自分の心身に合うヒーリンググッズ
掲載日時:2009.08.29 12:00 コメント [2] , トラックバック [0]
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以前お世話になっていた整体院で、よく『O(オー)リングテスト』というものをしてもらっていました。
「Oリング」、みなさんの中でも聞いたことがある、または日常で活用しているという方もいらっしゃるかもしれませんね。
実はこれ、医療だけでなく、日常的にも活用できるテストでもあるって知ってました?Oリングテストとは、親指とひとさし指で作った輪を、他人が開こうとして開くかどうかで、その対象者にそのものが合うか否かを判断する診断法のこと。その人の体に疾患があるかどうかの有無や、「この薬がこの人の体に合うか」などの判断できるのだそう(詳細は「Oリング早わかり」をご参照ください)。
開発者は、大村恵昭さんという方で、医学博士と薬理学博士の学位を持ち、マンハッタン大学電気工学科客員教授、シカゴ大学薬理学教授、またニューヨーク州公認国際鍼・電気治療大学学長としての肩書きを持つすごいお方。
大村さんは、「物質から出ている振動数と同調することによって、そのものから様々な情報が得られる」と説いていらっしゃいます。
実は私、このOリングテストについては懐疑的だったんですよね。先述の整体院でも、施術前と施術後に、私の指間をひっぱって診断されているのですが(体調が改善されたかどうか)、正直いって「これって、先生の力の入れ具合の加減では......」と思ったり。確か、漢方薬局にいった時もOリングテストをされたことがあり、「この漢方が合うかどうか」で指間が開いたり開かなかったりしたんですが、これも「うーん......私の思い込みでは」とか思ったりね。
でも、このサイトを読むと、Oリングテストは、占いや宗教的なものではなく、東淳医学の深い知恵に基づき、脳科学をはじめとする科学的根拠と実験によって開発されてきたきちんとした医療方法らしいのです。
では、医療以外に日常でどのように活用できるかというと、スピ界では「自分に合うパワーストーンやエッセンシャルオイル」など、ヒーリンググッズを選ぶ時に役立てている人が多いとのこと。
Oを作った手とは反対の手に、パワーストーンやエッセンシャルオイルなどを持ち、「この石(またはオイル)は私の心身改善に役立つものかどうか」を体に問いながら、Oリングを作った指を他の人に引っ張ってもらいます。合う場合は指が離れません(私が受けたものは逆でした。でもネットで調べたところ「合う場合は離れない」の方が多いようです)。
確かに、パワーストーンやエッセンシャルオイルって、自分の好みとか目的にあったものを選びがちですが、「本当に自分が今必要としていて、それを取り入れることで改善されるか」というのは、使用してみてないとわからないですよね。購入前、または「今日はどのアイテムで癒そうかな」という時に、自分の体に聞いてみることができるのがこのテストなんです。
でも、購入時に、このOリングテストを店内で行うのは、ちょっと怪しいですね(笑)。
UPDATE:「合う場合は指が離れます」→「合う場合は指が離れません」に文章を訂正しました。ご指摘のコメントありがとうございます。
(福島はるみ)
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掲載日時:2009.08.29 12:00 コメント [2] , トラックバック [0]
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Oリングテスト、正式名称はバイ・ディジタルOリングテストですが、"合う場合は指が離れない"が正しく、記事と真逆です。マイスピが始まってからずっと拝見しておりますが、最近記事全体の質の低下を感じます。PV数も大事でしょうが、ただでさえ誤解され易いスピ界のこと、記事の質も大事にして頂きたく存じます。
対応ありがとうございます。日本ではまだまだ認知度も低いですが、アメリカでは統計学的なデータに基づいた特許も取られている手法ですよ。