世界終末がささやかれる2012年問題が映画に!(動画あり)
掲載日時:2009.08.24 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
2012年に世界が滅亡する、、、とまことしやかにささやかれている、2012年問題。
それがまさにリアルな『2012』という映画になりました。先日新トレーラーが公開されたそうです。
2012年問題とは何か? ご存知の方も多いかと思いますが、まずはそれをおさらいしましょう。それは、天文学や数学に長け、高度に発達した文明をもち、謎に包まれたまま消滅した古代マヤ文明で使われていたマヤ暦に秘密があります。マヤ暦は極めて正確なものだそうですが、なぜか2012年12月21日で突如終わっているんだそうです。
怖い、、、。そのため、何それ、そこで地球は終わるってこと? と、様々な憶測がとびかっているという。
これにはいろいろな説があって、その日で惑星の位置により、未曾有の天変異に襲われ、文字通り現在の地球の文明は終焉となる。あるいはこの暦の終わりをきりにして、新しい循環に入り、物質文明から精神文明へチェンジ、、など、ご興味のある方は、ググって見てください。
映画はまさに、マヤ文明の暦がとまっている2012年12月21日にきた(世界終末の日)を描いた、パニックもの。監督は、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』で地球最大のピンチを、リアルに描いてきたローランド・エメリッヒ監督だというから見逃せません。あの救いのない描写がさらにパワーアップし、今解禁された映像では、「大地に亀裂が走り、隕石と洪水に襲われ、藻屑のごとく地球が崩壊していく終末的風景がこれまでのどのディザスター映画でも見たことがなかったほどの精密さを持って描かれ、そのあまりにもリアルな映像に背筋が寒くなる」と評されるほど。。
この映画の怖さもさることながら、実際は2012年どうなんでしょう。マヤ暦がそこで終わっているだけでなく、実際2012年が非常にまずい年になる、という予測はいろんな方面から言われているとか。
記事を引用してみるだけでも、
など、たくさんのことがあります。実際、日本でも今年はゲリラ豪雨どころではなく、急な水害により考えられないような被害が出ています。地球温暖化の被害だけでなく、上記のようなこともいろいろあるとしたら、あと3年にせまった2012年。確かにやばいです。これを書いていて、なんだか得体の知れない不安な気持ちになってきました。心構えというか準備として、まず「2012」を見てみようかな。公開は11月21日からです!・世界人口が70億人に到達し、資源不足に陥る(アメリカ国勢調査局)
・エイズ死者がピーク(WHO)
・遊星が地球に急接近(サンディア国立研究所)
・2007年3月10日NASAが発表した太陽活動の異変説
・世界全体が停電に陥る、ゲリラ豪雨をも凌ぐ異常気象が起こるなど地球に大きな影響を与える可能性
・小惑星衝突で大都市が消滅説
・火星と木星の間には、確認されているだけでも1万個以上の小惑星が存在しており、時々地球に接近したり、地球軌道を横切ったりする。2012年にかけて太陽の以上活動が進行すれば、その小惑星が地球に衝突する可能性も考えられる
[2012]
(田中水菜)
● 超本格的ホロスコープシステム「マイスピ占星術」に無料登録して遊ぶ♪
● マイスピ、モバイルサイトもあります
掲載日時:2009.08.24 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
無料会員登録・会員情報修正
RSSフィード取得














![「ホピの予言による『第5番目の世界』」バーナン・マソイェスア 2012年アセンションワークショップJAPAN2007 [DVD]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/51uF27JGqYL._SL500_AA240_.jpg)




















媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ




