喜びや幸せ、苦労も倍増する「一粒万倍日」
掲載日時:2009.08.31 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
十干十二支の組合せによってその日の吉凶を占う占術のひとつらしく、古代中国から伝わったとされる暦にも選日として書かれています。
「わずか一粒の籾(もみ)が万倍にも実る豊かな稲穂になる」という意味があり、新しいことをスタートするのに良い日とされています。特に仕事始めや開業、種まき、お金の支出(宝くじを買う、ショッピングをするなど)に最適と考えられているらしいのです。
たしかに豊かに実る稲穂って、黄金色でお金をイメージしますよね~。
ただし、借金をしたり、人から物を借りたりすることは、苦労の種が万倍になるので凶とされる、とのこと。
9月の一粒万倍日は、4日(金)、7日(月)、12日(土)、19日(土)、24日(木)の6日間。特に19日は新月と同じタイミングなので、願掛けのパワーUPも期待できそうですね。
余談ですが暦には選日として「一粒万倍日」以外にも、天赦日、天一天上、八せん、三隣亡、十方暮、大つち、小つち、不成就日(ふじょうじゅび)が書いています。
不成就日は、別名不浄日とされ、吉日とされる「一粒万倍日」とは逆に凶日と考えられていて、何事も成就しない日とされています。特に結婚、開店、移転、命名、柱立て、契約などには向いていないとされる日で、急に何かを思い立って行動したり、願い事さえしない方がいいらしいです。
9月の不成就日は、7日(月)、15日(火)、20日(日)、28日(月)。この4日間は引越しをしたり、後先考えずに会社を辞めて転職なんて軽率な行動は慎みたいですね。
(涼月くじら)
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掲載日時:2009.08.31 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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