今、婦人科系の病気が増えている理由
掲載日時:2009.09.06 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
その理由はいろいろあるようですが「アーユルヴェーダ」の視点から考えると、そうなって当然のような日本の現状があるらしい......。
アーユルヴェーダとは、インドやスリランカで盛んな伝承医療。現象や事象、生物の質などを3つに分けて、その質のバランスで心身の個性ができていると考えます。3つとは、風、火、水。
これら3うを「ドーシャ(トリドーシャ)」といいます。人もこの3つを持っていて、その3つのバランスが人によって違い、その人の個性になっているのだとか。
例えると、3つのコップやビンをそれぞれが持っていて、その中に入っているドーシャの量が、少しずつ違うということ。
ドーシャは見た目にも大いに影響するから、人に当てはめた時も見分けるのは意外に簡単です。またそれぞれ、性格も大別されています。もちろん、混在しているタイプはたくさんいますが比較的わかりやすい指針です。
以下にその特徴をあげましょう。
風の質(ヴァータ)
・行動力がある
・社交的
・女性ならボーイッシュ/男性は少年の面影が残る人
・アイデア豊富
・流行に敏感
・フットワークが軽い
・機転が利く
・好奇心が強い
・ほっそりとしている
・皮膚は乾燥しやすい
火の質(ピッタ)
・熱血漢で正義感あふれる
・自分の意見をしっかりと持つ
・一途
・情熱的
・才色兼備
・面倒見がいい
・責任感が強い
・リーダーシップを取る
・マジメ
・中肉中背で色黒
これらはストレスがかかると亢進しやすく、風の人は、セカセカと落ち着きがなくなり、火の人は、カッカして当たり散らすようになり、水の人は、やる気がなくなりドテーッと怠ける...。いい面が逆になって出やすくなります。水の質(カパ)
・いつも穏やか
・優しい
・安定している
・じっくりと物事に取り組む
・人を温かな気持ちにさせる
・聞き上手
・体力と持久力がある
・控えめ
・ぽっちゃりとして色白
さて、このドーシャは内臓にも対応しているとか。そこで、子宮です。
子宮は風が支配しているところだそうで、つまり常に動いているべき場所。でも、現代人はとっても忙しくなってしまい、各ドーシャが刺激されている状態というわけ。
また、特に日本人は風の質が強い民族。なので、風の質へのストレスがかかりやすいとも考えられます。そのため、子宮にはストレスがかかりやすいとなるわけです。
もちろん、それ以外にもいろいろな原因があるでしょうがアーユルヴェーダ的に見ても、日本の現状は子宮にとってよろしくない、ということが言えるようです。
(Lotus8)
● 超本格的ホロスコープシステム「マイスピ占星術」に無料登録して遊ぶ♪
● マイスピ、モバイルサイトもあります
掲載日時:2009.09.06 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
無料会員登録・会員情報修正
RSSフィード取得


































媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ




