恋活成功の最終必殺裏ワザ「惚れ薬の作り方」
掲載日時:2009.09.11 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
この夏公開された『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では、惚れ薬を間違って飲まされたロンが恋をしちゃって......みたいなシーンがありましたが、やはり惚れ薬などの媚薬は、魔女が大きなお鍋で薬草やらトカゲの尻尾やらをグツグツ煮込んで作るイメージがありますよね。
惚れ薬とはそもそも好きな異性に服用させて想いをとげるためのもの。
西洋で有名なのが「マンドラゴラ(マンドレイク)」いう草の一種。この草は形が女性の体に似ているため、古くから強力な惚れ薬と信じられていました。その歴史ははるか古代にさかのぼる。エジプトではミイラからとった丸薬が惚れ薬として流行し、ギリシャでは詩人ホメロスが「ネペンテス(インド産の大麻の一種)」という惚れ薬を使いながら恋の情をうたった。
(荒俣宏著『ジンクス事典』より抜粋)
中国でマンドラゴラにあたるのが、漢方薬や健康食品としておなじみの朝鮮人参。マンドラゴラと朝鮮人参は、たとえ意中の相手に食べさせることができなくても、自分がその根を身に付けているだけで恋が叶うとされているとか。
日本では「イモリの黒焼き(!)」が惚れ薬の代名詞。黒焼きを食べさせるのがムリなら、粉にしてこっそり振り掛ければ効果てきめんらしいです。
どれも効果はありそうですが、簡単に手に入れられそうな材料は朝鮮人参ぐらい!? 他にはないのかな? と調べてみたら......
ありました!
こちらはちょっとだけおまじないチック!?出産・豊穣に繋がる性愛の女神とされるイシュタルの秘密の惚れ薬
◆ 材料
バニラビーンズ 6個
赤いバラの花びら 6枚
シナモン・スティック 1本
お湯 適量◆ 作り方
1、金曜日の深夜、適量のお湯を沸かし、バニラビーンズを6個、赤いバラの花びらを6枚入れる。
2、シナモン・スティックでかき混ぜながら「サチュロス・ヴォルグ・ギルブ」と唱える。
3、煮詰まったらバニラビーン ズ、バラ、シナモン・スティックを取り出し、残った液体をビンにつめる。◆ 取り扱い法&効能
少量を首筋、手首、性器のまわりに塗れば周囲に多くの異性がよってくるようになる。ただし、効果はにおいが出ている間だけ。薬自体も次の金曜日以降は使えなくなる。また、性的な結びつきの面が強く、プラトニックな愛を求める人には向かない。
ここまで手をかけるのは面倒という人は、モモやリンゴの実にも媚薬効果があるそうですので、好きな人に剥いて食べさせてあげるといいかもしれませんね。
逆にラブパワーをダウンさせるは、アルコールやタバコ、コーヒーなどの嗜好品。特にコーラなどの炭酸飲料は性欲鎮静剤が含まれているらしいので、せっかくいいムードになってもその気になれなくなってしまうことも......。
ラブパワーをチャージしてくれるモモやリンゴのフレッシュジュースを飲んでから合コンやデートに出かけるようにすれば、恋活成功間違いなしですね。
[MAHORA MAGUS WORLD via ハーブで悪戦苦闘、店長の徒然日記]
(涼月くじら)
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掲載日時:2009.09.11 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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