セドナの名ヒーラー、クレッグ・ジュンジュラス氏来日
掲載日時:2009.09.18 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
ちょうど1年前になるけど世界有数といわれている「セドナ」をワタクシも訪れたわ。
赤土に覆われた様々なヴォルテックスからは地球エネルギーが渦を巻くように宇宙に向かっている感じがしたの。
セドナは数多くのヒーラーやカウンセラーが住んでいることでも有名だけどそのなかの1人、「Sedona Metaphysical Spritual Association」の会長を務めるセドナの名ヒーラーであるクレッグ・ジュンジュラス氏が、少し前から来日しているそうよ。彼は形而上学の教師であり、著述家、ヒーラー、公認催眠療法師でもあり、ここ数年、日本では度々セミナーや個人セッションを行い、反響を呼んでいるそう。
今回はその彼も住むセドナについて、以前マイロハスの方で取材記事を書かせて頂いたこともあるので、「ヴォルテックス」(大地から強いエネルギーが渦巻きのように、放出されている場所のこと)を抜粋して紹介させて頂くわ。
◆ エアポート・メサ
町中にあり、ちょっとしたお散歩気分で登れるヴォルテックスね。私達が宿泊したリトリートハウスからも近かったのでセドナについてすぐ落日の景色体感と最終日の早朝ご来光を拝みに2度トライしたわ。メサのてっぺんに大の字で横になると地球の中心から渦を巻いて湧き出る強力なエネルギーを感じたの。土の「赤」、空の「青」そして瞬時のうちに姿を変える純白の「雲」。そのコントラストに今ここに自分が存在し「生きて生かされているということ」を実感したの。何億年もの間に変遷を繰り返す自然に対し、私達人間はなんてちっぽけなものと思うと同時に、だからこそ奇跡の繰り返しのなかで、この時代に生を得たことに感謝し、一瞬一瞬を大事に生き抜いていかなくてはと改めて思ったワタクシでした。
◆ ベルロック
セドナの入り口付近に存在するベルロックはその名の通り「ベル」のような形をしています。勾配もそれほど急ではなく普段ほとんど運動をしていない私にとっても割と登りやすい山だったわ。それでも何回か岩陰に隠れて休憩したのだけど、その時同行した友人が突然に自分のことを語り出したの。普段は余り自分のことを話さない子だったのだけれど時には涙を浮かべて、家族のこと、恋愛のこと、仕事もことなど、何か心に溜まっていたことを吐き出すような感じがしたわ。「素に戻れる場所」そんな感じのヒ?リングスポットね。
◆ キャセドラルロック
その名の通り岩山の形が「大聖堂」に似ていることから名付けられたみたい。4つのヴォルテックスの中でも勾配が急で1番の難関なの。そう、行く前からナビゲーターに脅されていたけど、実際目にしたものは想像以上に険しい岩山に見えてその時点でドロップアウトしようかと思ったわ......と同時に負けず嫌いのオネエのど根性? が目覚め、登り切ってみたいと衝動にも駆られたの。頂上までは約2時間の道のり。途中4回の休憩をしながら何とか登り切ったの。頂上ではちょっとした達成感でナチュラルハイな気分になって涙が溢れたわ。きっと知らず知らずのうちに自然のエネルギーで浄化されたのかもしれないわね。厳しさの中にも優しく包み込む愛情に溢れた岩山、そんなエネルギーを感じたキャセドラルロックでした。
◆ ボイントンキャニオン
セドナから戻って1ヶ月で、この原稿を書かせて頂いているのだけれど、正直言って余り印象に残っていないのよね。前日に登ったキャセドラルロックが余りにも印象的であったのか、それともその場のエネルギーに自然に引き込まれ馴染んでいたのか定かではないけど。ただひとつ言えることは生まれ育った故郷を思い出したというかすかな記憶がある。そしてもう1度そのエネルギーに触れてみたいと今思っているわ。
以上、代表的なヴォルテックスを体感した私の感想を書かせて頂きました。予備知識がないまま体感したのでありのままの私の感想です。
旅行を終えてから、様々な資料を読むとセドナのエネルギーは「男性性&女性性」でそれぞれに特徴づけられているということを知ったわ。ただ「男性性&女性性」のスペシャリスト? の私がセドナに感じたのは男女の枠を超えた力強くも優しく暖かい神聖なエネルギー。私が今まさに伝えたいことのひとつに、本当の意味での男性性&女性性を覚醒させることがあるの。ということは、これも自然の導きだったのかもしれないわね。
セドナの壮大なエネルギーについて、クレッグ・ジュンジュラス氏のお話を通して体感するのも一考かも。1年経った今でもセドナの強力なエネルギーは「生きる活力」をワタクシに与えてくれているような気がするもの。。
[マイロハス]
(TO-RU)
● 超本格的ホロスコープシステム「マイスピ占星術」に無料登録して遊ぶ♪
● マイスピ、モバイルサイトもあります
掲載日時:2009.09.18 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
無料会員登録・会員情報修正
RSSフィード取得





































媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ




