鳩山首相も応援! 2012年を救うのは地球防衛軍!?
掲載日時:2009.09.18 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
2012年に地球は滅亡してしまう!?
けれども、地球を救う方法が1つだけある。
地球の創造主が教えてくれたのは、世界中に散らばっている12人の「クリスタル・チルドレン」を探し出すこと。そのミッションを受けて、地球を救済するために、チーム「地球防衛軍」は絶海の孤島やチベットなど地球の果てまで旅立つことに。
これがフィクションでなく、ノンフィクションだったらあなたはどう思いますか?
『知られたくなかった2012創造説』では、そんなまるでファンタジー小説のような内容が実話として紹介されている。
本の筆者である地球防衛軍は、以下の4名のユニット。
ひょんなことから地球を救うというミッションに巻き込まれるのが、主人公の「オレ」。彼は、元々全くスピリチュアル系ではない普通の人だというのが、彼の語り口でよくわかる。それが、逆にこの奇想天外なストーリーをリアルなものとして感じさせている。オレ:46歳、超現実主義者。音楽出版関係の会社を経営する、ちょいワルオヤジ。
先生:霊魂、精霊、宇宙を感じ「創造主」と交信できる不思議な能力を持つ女性。
お嬢さん:先生の娘。「夢見」など不思議な能力を持つ。
キム:中堅出版社の体育会系営業マン。
ちなみに、このストーリーの海外版のようなものにドランヴァロ・メルキゼデク著の『サーペント・オブ・ライト』がある他、地球を救うために祈りを捧げたり、必要な場所に結界を張ったりする人々やグループも幾つか存在していると聞く。
もしも、2012年が無事に何事も無く過ぎ去ったら、こうして、影で地球を救済するために動いている人たちのお陰かもしれない。
特筆すべきは、この本の初版帯の推薦文を、あの鳩山首相が書いていること。もし重版になったら再び彼が帯に登場するかどうかは、首相になった今、もはや難しいかもね......。
そういえば、内閣の新組織に「国家戦略局」なんてあるけれど、「地球防衛軍室」なんていうのもこっそり作っていたりして。「宇宙人ユッキー」と呼ばれている鳩山首相なら、十分ありえるかも。
どちらにしても、まだまだクリスタル・チルドレン探しの旅が続いているという地球防衛軍の健闘、祈っています!
(西元啓子)
掲載日時:2009.09.18 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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