メラメラと燃える炎を見れば、若返る!?

掲載日時2009.09.26 18:00   コメント [0] , トラックバック [0]

  by 西元啓子

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「燃える炎を見るだけで、若返る!?」

また来ましたか。素っ頓狂な若返り術!

つい先日、「10年に1度、スキンヘッドになれば若返る」という、何とも素っ頓狂な話を「究極のアンチエイジング美容はスキンヘッドだった」にてご紹介しましたが、それに次ぐ奇妙な若返り術を発見!

情報元は、やはりスキンヘッド情報同様に、数百年間生きてきたインドのグルたちの長生きの方法を綴った、『不死の探求---死という習慣を打ち破る---』(ナチュラルスピリット刊)の本。

なんだか、ホントっぽいニオイもするわけですよ。
 

この本によると、火とは人間にとって生きていく上で、食べ物と同じくらい重要らしく、燃える炎を前にすると、人間のオーラは浄化され、世間での生活で汚れてしまった感情の汚染が焼き尽くされて、エネルギー自体がキレイになるという。

でも、私たちの現代の日常生活にある炎とは、せいぜいアロマキャンドルくらい。さてと、キャンドルでも燈すか、と思ったら「ロウソクの火も有益ですが、大きな火に比べれば、その効果はわずかです」とぴしゃり!

やっぱり、大きめのダイナミックな炎じゃないといかん訳ですね。この本によると、火渡りの行がいいとか、明け方に炎の前に座って砂糖やバター、穀物などをくべながらマントラを唱えるといいなどあるけれど、この辺はちょっと普通では実現不可能。

と、そういえばここ数年、なぜか「焚き火」が流行っているではないか。エコ&自然回帰系の流れからか、特に男性軍に焚き火ファンが多く、有名人などによる焚き火サークルなども増えてきている。

この秋は、そんな焚き火サークルに混ぜてもらって、焼き芋でもくべるふりをして、若返り! というのもいいかも。

後は、やっぱり日本なら、炎に出会える神社・仏閣系の行事に参加すること。例えば、東大寺のお水取りなんて、超大型の炎が見られるではないか。これは1度行ってみねばなるまい!

高級コスメや美容レーザーの若返りに今ひとつ効果を感じないあなた、ちょっと奇妙な「炎の若返り術」、ぜひお試しあれ!


(西元啓子)


 不死の探求 ―死という習慣を打ち破る― (単行本(ソフトカバー))レナード・オァー (著), 秋津一夫 (翻訳)
不死の探求 ―死という習慣を打ち破る―
レナード・オァー (著), 秋津一夫 (翻訳)

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