在り得ない! 過去の不思議な物体「オーパーツ」とは
掲載日時:2009.10.11 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
世界には、その時代には在りえないはずの不思議な物体が数々発見されており、それらはオーパーツ(Out-Of-Place ARtifacTS「時代錯誤遺物」「場違いな加工品」と日本語で訳される)と呼ばれています。
例えば、有名なものではエジプト時代の乾電池とか、精巧に作られた水晶の頭蓋骨模型とか、今の技術でも作れないようなさびない鉄柱等も。
世界でミリオンセラーになったグラハム・ハンコックの『神々の指紋』にも、オーパーツがとても大切なファクターとして登場します。
当時の技術では存在し得ない不思議な物が、実はまがいものだったとか、偶然の産物だったとか、そんな事実が判明しているものも多くちょっとがっかりもしますが、今でも全く解明できないものも多く存在し歴史に埋もれた謎に、ロマンを感じます。
日本でのオーパーツで有名なものといえば何といっても、「遮光器土偶」。この形は確かに宇宙飛行士を象ったといわれるとそう見えます。
ほかにも、
など日本でも不思議なものがたくさん発見されているのですね。・聖徳太子が作ったといわれている地球儀(そこにはムー大陸も現されているそうな!)
・世界最大の海上ピラミッド
・行基地図
・飛鳥の巨大地上絵
行楽シーズンの今、「日本の不思議なものと出会う」をテーマに旅してみるのも楽しいかもしれません。
(STELLA)
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掲載日時:2009.10.11 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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