魔女のお祭り「ソーウィン(ハロウィン)」に行う秘密の占い
掲載日時:2009.10.07 14:00 コメント [0] , トラックバック [1]
ハロウィンは最近日本でもイベントとして定着しつつある行事ですが、ハロウィンのイメージといえば、かぼちゃと、魔女と、お化けですよね。
元々は古代ケルト人の祝うお祭りの1つで1年の終わりの日(大晦日だったのですね。)に、死者の霊が帰ってくるとされていた日。なので、死者やお化けが登場するのです。
また、1年の終わりの収穫のお祭りでもありました。かぼちゃのランタンは、元はかぶで作られたけれど、アメリカにたくさんあったかぼちゃで代用されて、今に至るのだそうです。
この、ランタン達は、お盆の迎え火のように帰ってきた魂が家までの道に迷わないようにまた、恐ろしい悪霊が近づかないお守りとしての意味があるとのこと。
そして、魔女がなぜハロウィンに登場するのかというと、魔女は、1年の季節の移り変わりの中で8回のお祭りを行ったのだそう(それをサバトと呼びました)。
その1つが、この日行うお祭りだったのですね。
実は、魔女が祝うお祭りはハロウィンとは呼ばず、ソーウィン(Samhain)と言うそうです。
魔女がこのお祭りをしたのは、太陽や自然の恵みに感謝を捧げるため。
イモルグ(立春)、ベルティン(5月1日)、ルーナサー(8月1日)、そしてソーウィン(10月31日)の4つのサバトを大サバト、季節の変わり目(春分、秋分、冬至、夏至)を小サバト、と呼んでいました。
という事で、魔女のお祭り(サバト)が行われていた日なのでハロウィンには、魔女が登場するのです。
そして、この日は、霊界と現実世界が、交差しやすい、霊的パワーの高まる日なので
占いに最適の日だそうでいにしえの昔からこの日に女性たちは、秘密の占いをしていたのですね。
せっかくのパワーの高まる日なので、この日にちなんだリンゴを使って、「未来の結婚相手を占う方法」を2つご紹介します。
10月31日、ソーウィン(ハロウィン)の日に行います。
★ りんごの皮の占い
途中で切れないようにりんごの皮をむきます。それを投げます。投げ方も右の肩越し、左の肩越し、むきながらそのまま自然に落とす、とかいろいろあるようですが、あなたがピンときた方法でどうぞ。落ちた皮の形が相手のイニシャルを示します。
1つ目の占いで剥いたりんごを食べながら2つ目の占いができるわけですね。無駄がない。★ 鏡に浮かぶ結婚相手
真夜中に後ろ向きに暗い部屋に入り、鏡の前に座ります。蝋燭を灯し、りんごを食べながら髪をとかすと、鏡に将来の結婚相手の姿が映し出されます。
そして、ハロウィンの時に唱えた「おまじない」などは、いつもよりも何倍かの効果があるそうなのでぜひ、叶えたいお願い事に合ったおまじないも試してみて下さいね。
私は、当日は、霊力がこもるであろう、ソーウィンの日のフラワーエッセンスを作るという、とっても魔女っぽい過ごし方をする予定です。
(STELLA)
● 超本格的ホロスコープシステム「マイスピ占星術」に無料登録して遊ぶ♪
● マイスピ、モバイルサイトもあります
掲載日時:2009.10.07 14:00 コメント [0] , トラックバック [1]
無料占い
このエントリーのトラックバックURL :
- 10月31日は「ハロウィン」そしてお菓子 from サラリーマン、OLさん生活の上手な泳ぎ方2009.10.19 11:53
- 10月31日は収穫への感謝と悪魔払いのお祭りハロウィンですねニュースでもあるようにお菓子のパッケージやアイスなどでもハロウィン仕様になってきて人気急上昇... 続きを読む
無料会員登録・会員情報修正
RSSフィード取得



































媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ




