「ピアノを弾く霊」に遭遇してしまったの巻! 体験レポその1
掲載日時:2009.10.05 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
新居に引っ越して約1ヶ月。リフォーム済みの新しい家は、風通しもよく、風水的にもOK。
るんるんと気持ちよく毎日を過ごしていたところ、なんと、さっそくオバケに遭遇!
ある休日の夕方、ちょっとウトウトとしていたところ、隣の部屋にサッと人影が現れたと思った瞬間、その部屋に置いているピアノを、信じられないことに「ガチャガチャ!」と弾き始めたのですよ。
弾くといっても、いわゆる鍵盤を右から左にめちゃくちゃに叩く感じのもの。新居は、辺り一帯が異様に静かなエリアで、楽器はNGの物件のところを、弾かないということで入居したばかり。
それを知っているかのように、あえてワザとイタズラしているような感じで弾いている。思わず慌てて、「ちょっと! そんな近所迷惑な騒音出したらまずいって! っていうか、あんた誰?」と思った瞬間、全身が金縛りに。生の人間でないとわかったと同時に(一応、強盗関係でないとわかり安心。まあ普通の泥棒はこんなことしないよね)、「しまった、おばけだわ~(大汗)!」とさっそく金縛りの中、必死で「か、帰ってくれーー!(大汗)」と念じながら叫ぶ。
すると、そのピアノ霊はくるっと振り向いてこちらをじっと見た後で、前を向き、すごい勢いで走って消えていった、というのが全ての事の顛末。
消えていくときに、白いシフォンのような衣がやたら風になびいていたのが印象的でした。さらに、走ってどこかに行っているはずなのに、その姿の大きさがいつまでも変わらず(遠近法的に)、「走っているわりには、後姿が小さくならないっていうのはナゼ!」と金縛りの中、つっこみも入れていたりして。そして、ついに姿がドロン! と消えた後、力を振り絞ると無事に金縛りもとけて、「ハァ~~、やれやれ、どっと疲れたよ」というわけですよ。
実は、幸か不幸か(あまり「幸」ではないが)、霊感体質の私は、今まで住んだ全ての家で何度も霊体験がある他、国内外の大抵のホテルでも7割の確率でこういった体験をしてしまう。
だからこそ、「見えないもの探求」の「スピ道」に走ったわけだが、「ピカピカの新居でおばけに遭うなんてどういうことよ!? 許せん!」とさっそく、除霊のエキスパートでもあるヒーラー、レティシアさんの所を訪問。
レティシアさんは、幼少の頃、意識が宇宙に拡がる至福体験の後、多くの予知や霊的体験を経て、神道、仏教、密教系から西洋系、心理学系のヒーリングまで30年以上の修行及び実践を持つ心強いヒーラーさん。
スピリチュアル界のヒーラーさんの中には、「悪霊払い」や「霊障を取る」などの世界は、あえて触れずに、「なかったこと」にしている人も多い。たしかに、エンジェルたちの世界だけを見ているのは気持ちがいい。でも天界にエンジェルのいる一直線上の反対側には、負のエネルギーも存在しているのが、この世の摂理。
その負の部分をきちんとワークしてくれるレティシアさんは、私の周囲でも何か困った霊体験などがあったときの駆け込み寺となっている。
レティシアさんのサロンを訪問して、ことの一部始終を説明。
私 : これって! どういうことですか!!
以下、レポはその2に続きます。記事はマイスピにて、明日公開予定です。
[レティシア]
(西元啓子)
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掲載日時:2009.10.05 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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