魂が異次元を旅する「ヘミシンク」にまつわるミラクル体験!
掲載日時:2009.10.07 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
「ヘミシンク」ってご存知ですか?
意識を保ったまま、体外離脱や変性意識の状態で異次元へ旅して、自分のガイドや亡くなった家族、地球外の存在たちと会ったり、はたまた至高体験や意識の覚醒などetc..。
その原理は、ヘッドフォンを通して、左右の耳に異なる周波数の音を聞かせると、その周波数の差に相当する脳波が生じることで、その脳波に相当する状態や空間に誘導されるというもの。
このシステムを開発した故ロバート・モンローの著作『魂の体外旅行』を、90年代の初めに読んだ時、まだまだヘミシンク体験は、アメリカのモンロー研究所まで出向かなくてはならない時代。「いつか行きたいな!」、と思っていたら、今では日本にも「アクアヴィジョン・アカデミー」で様々なコースのヘミシンク体験ができる時代になっていた!
そこで、10数年間の思いを胸に、あるインストラクターさん主催の3日間セミナーに参加してきました。
フォーカスレベル(以下F)という意識状態のレベルにはそれぞれ番号が付いている。
参加したのは、初級的なものなので、1から21までを体験することに。F1 意識が物質的世界にある状態。
F10 意識は眠り、意識は目覚めているという状態。
F12 知覚・意識の拡大した状態。ガイドやハイヤーセルフとも交信できる。
F15 無時間の状態。意識が時間の束縛から自由になる。
F21 この世とあの世の架け橋 物質世界と非物質世界の境界線。
F23~27 死者のいる意識世界。
Fは、さらに上のレベルまで続く。
さて、結果はいかに!?
実はハイヤーセルフに会えるかと思いきや、1回につき数10分のセッション中、ほとんど眠りに落ちてしまうという大失態! しかし、不思議なのは東京―NY間13時間のフライトでも決して眠る事ができない私が、なんで、あの毎回20分やそこらのセッションを毎回、コトン! と寝てしまったのか理解できない......(セッションは各人に個室が用意されており、終了すると集まってシェアリングする方式)。
シェアリングの際に、他の皆がどんどんと能力を開発して、ガイドに会っただの、不思議体験をしただのの話をするときに、「寝ていました!」と毎回答えるのがこっぱずかしかったのなんの。
結局、このセミナーでは、「良く寝た!」という記憶しかないのだけど、このとき、1つありえないほどミラクルな出来事に遭遇!
このセミナー中、ヘミシンクを自宅でも練習できるCDセット『ゲートウェイエクスペリス』を買うべく銀行で降ろした5万円をATMの棚の上に置いて忘れたまま、マヌケなことに電車に乗ってしまった!!
気付いた時は、すでに別の街に降り立ち、時間もATMから40分あまり経っている! 大金の5万円を失ったショックに、パニクッたまま、なぜか「110番」に電話(大馬鹿者ですね)。そこは、銀行自体はなくATMだけの建物だったのだけど、銀行に電話すればいいものを.....人間、ホント、パニくったら何をするかわからない。
電話の向こうの人はあきれていましたが、最寄の警察署につないでくれ、その警察署がさらに所轄の派出所につないでくれました。それぞれ警察の方々は「あんたねーー!そんなことでウチに電話かい!」といわんばかりにあきれていましたが、最後の派出所の方が問題のATMまで行ってくれ、ATMの上にあった5万円を保護してくれたのでした!
まず、大都会で約1時間後に5万円がそのままだったというのも驚きなのだが、その派出所からATMまで歩いて15秒くらいの距離だったらしく、おまわりさんも「まったく、しょうがない、ちょっと隣まで見てくるか」、と行ってきてくれたのでした。この連携プレーこそ、感謝感激の、現実界におけるミラコー至高体験ではないだろうか。
これは、「ヘミシンクを家でも練習しろよ!」というガイドからのメッセージなのかも。今のところ、実はまだ、今ひとつヘッドホンを通しての世界では開花していないけれど、いつかヘミシンクでびゅんびゅん多次元に飛んでいきたい!
ちなみに、次の日、しっかりと派出所のおまわりさんには菓子折りを手に、感謝の気持ちを届けておきました!
(西元啓子)
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掲載日時:2009.10.07 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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