「宇宙の法則」と「沖縄の神さまの言葉」を伝えるおじいちゃんたち
掲載日時:2009.10.06 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
最近周囲で開運を研究している作家の友人たちが口々に言うのが「おじいちゃんとスピリチュアルは相性がいい」ということです。
生活の知恵袋的目線のおばあちゃんのお話も素敵ですよね。今回はおばあちゃんとはまた違った目線がフシギ素晴らしい。そんなふたりのおじいちゃんのご紹介です。
おひとりめは「トイレ掃除をすると臨時収入がある」で有名な小林正観さん。わたしは何回か「宇宙の情報お届け講座」に参加したことがありまして、年齢不詳の外見からはとても還暦を迎えてらっしゃるとは思えないのですが。。。
「未来の知恵」シリーズの第1冊目、『22世紀の伝言』(弘園社)には散歩マニアのわたしにヒットしたこんなお話が載っています。
「左手はアンテナ」この他にも「雲消しの術」「宇宙唯一の法則」「天使のプール」「キャーの遺伝」などなど。。私は知らない町を歩いたり、車で走ったりすることも少なくないのですが、目的とするものがどこにあるか分からないときは、その目的物をイメージしながら交差点で左手を各方向に向けてみます。そして温かく感じた方向へ行くのですが(イライラしているときはダメですが)、穏やかな気持ちでいるときはたいてい当たります。イライラしているときはそもそも「温かさ」を感じることができません。 そういう能力が全ての人間に内在していることが、本当に楽しく、また不思議です。
正観さんがキャッチした宇宙の法則。楽しいですよ~。
お2人目は、元祖・沖縄ポップスの音楽家であり漫談家である照屋林助さん80歳。
『沖縄の神さまから贈られた言葉』(晶文社)から沖縄独特の名前についてのお話しをご紹介しましょう。
照屋さんの本には「沖縄では三代経るとご先祖さまは神さまになる」という文化を継承する人生指南満載。「松の木のように生きる」より
沖縄には「マチュー(松)とか、「ヤマー(山)」といった言葉を付けた名前が、今もたくさんあります。人は、山や松を名乗ることで、自然と一体であることを願ったともいえるでしょう。ちなみに私の父と私の孫は同じ名前で、2人とも「林山(りんざん)」といいます。
ごく近い時代までも、わが沖縄では、マチューという子どもが「頭が痛い」とか「気分が悪い」とかいったら、親がおんぶして松の木まで連れて行き、触らせたものです。健康になればなったで、松の木に礼をつくす。これが「おまじない」です。
「先祖と私はつながっている」「海の神、山の神のために」「食べ物あるところ、歌がある」などなど。。。
わたしはこういったちょっと不思議なお話を聞くのが大好きです。子どもの頃、母に寝る前にねだったお話の中でも「3枚のお札」がお気に入りでした。オトナになっても好きなモノって変わらないんだなぁーとふと思う今日この頃です。
(まりこ)
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掲載日時:2009.10.06 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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