鳩山首相もお気に入りの「火星」は、地球の未来の姿!?
掲載日時:2009.10.08 16:00 コメント [1] , トラックバック [0]
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「青い星」と呼ばれる地球。「赤い星」と呼ばれる火星。
実は、スピリチュアルな人々の中には、「火星は地球の未来の姿である」という人は少なくないのです。
もちろん、それは数億年後という話らしいですが......。
現在、ほぼ毎日、どこかで環境問題のことが謳われながらも、今だなお、宇宙から地球を見ると、かのガガーリンの有名な名言、「地球は青かった」をキープできているのが現状の様子。けれども、そんな地球も、いつかそのうち、あのゴツゴツと枯れた赤い岩の火星のようになってしまうのでしょうか?
つい先日も、鳩山首相が居酒屋での会食の席で、専門家から地球儀ならぬ「火星儀」をもらったようで、居酒屋の窓を開け、通行人にちょっぴりほろ酔い気分で声を掛けていたそうです。「これ火星儀ですから! 僕、宇宙人ですから!」などと、ご機嫌な様子だったそうですが、それが未来の地球の姿だと知ったらどう思われるでしょうか?

確かに、火星儀、ほんとうに球体ごとまるまる赤茶色なんですねー。なんか地球儀だけ比べてみると、「使用前」、「使用後」のように見えてしまって、ちょっと悲しいものがあります......。
当日は、宇宙のことが大好きな首相らしく、宇宙談議に花も咲かせたようで、「火星には水があるんですよ! 生物もいるんじゃないの?」などと記者たちにうれしそうに話していたとか。
そんな頃、時を同じくして、「火星のクレーターに、純度99%の水があった」というニュースも。どうやら、火星の地表に流星が衝突してクレーターが出来た際に、純度99%の水氷が露出したらしい。このことから、天文学者も「数千年前は湿潤な気候だったにちがいない」というコメントを出しています。まさに、火星は地球のような星だったのかも.....。

とかく火星に関しては、「火星に人面の形をした『人面岩』を発見」とか「火星にピラミッドの建造物を発見!」、「火星にも、原生林があった」みたいな、ちょっっとなんちゃって系ともとられるニュースも多いのだけれど、この水の写真は、リアルそのもの。
そして、よくよく見ると火星儀にも「OOOO山脈」とか「OOOOO高原」とか地名なんかもしっかりある。もしかして、いつか遥か未来の赤茶けた色の地球儀に、「太平洋跡」とか、「日本国跡」、「富士山跡」、なんて表記されていたりして。もちろんそのとき、その地球儀を手に取っているのは、宇宙のどこかの星の人たちでしょうが......。
いつかはそんな日が来るのかもしれないけれど、できるだけ「青い星」のままでいられるように地球人として、「青」の部分を守っていきたいですね。
(西元啓子)
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掲載日時:2009.10.08 16:00 コメント [1] , トラックバック [0]
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一枚目の地球と並んで写っている惑星は、火星ではなくて金星ですよ。