今、話題のイケメン占い師ユニット「NOT FOR SALE」って?
掲載日時:2009.10.14 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
いつか、この手のものが来るに違いない! と思っていたら、やっぱり来ました!
イケメンたちで構成された占い師ユニット、その名も「NOT FOR SALE」。
西洋占い、東洋占い、占星術、手相のエキスパートの4名に、イベント出演時にはMCやDJなども加わる計7名の男性ユニットは、今、メディアやイベントなどで人気急上昇中。
1人のお客さんの悩みに対して、各占い師たちがそれぞれ得意とする占術を用いながら同時に占ってくれるという「インタラクティブ」な占いが評判。そのリアルタイムな言葉のリーディングは、ラップのフリースタイルの様であり、かつ、お客さんとの言葉の掛け合いも、DJバトルの様な空気と空間を生み出すという。
そんな彼らにとって占いとは、お客さんとの未来を短時間でつくるプロセスを、1つの「コミュニケーションアート」とするもの。また、「占い師」が、映像作家や小説家と同じような「クリエイターの1人」として認知されることを目指しているらしい。
「どれどれ、どんなイケメンかしら!」と各メンバーを見てみると、中には素朴な雰囲気の方もいらっしゃるが、確かにイケメンがずらっと勢ぞろい。
個人的には、占い師はやはり人生の深みが出た経験豊かな、自分より年上の人がいいとは思う。なぜならば、若い人からは、どうも「雑誌の占いページ」で何回も読んだような典型的なことしか出てこないことが多かったりするからだ。
例えばスピ好きなどは、西洋~東洋系の全ての占いに関して、今年の自分の星廻りなどはすでに熟知していたりして、その結果に、「うーん、そこはわかっているから、もうひとひねり欲しい!」などと、いやらしくも思うことも多いのだ。
とはいっても、同じことを言われるのも、やっぱりイケメンからだとうれしいのは女心。時には、占いとは、占う人を占う前と後で、全く違う人にまで変えてしまうほど力を持つことがある。そんな占いは、ある意味、究極のサービス業であり、一大エンターテイメントでもあると思う。
キラキラしたイケメンたちが、右から左にクロストークで、自分の未来を明るく、楽しく予測してくれるなら、それだけで気分もアガるのでは?
そういうわけで、いつか1度、彼らのインタラクティブ占いを体験してみたい私です。
(西元啓子)
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掲載日時:2009.10.14 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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