脱ストイック! 心にも地球にも優しい食事できれいになる
掲載日時:2009.10.21 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
10月17~18日に催された「東京ベジフードフェスタ2009」に行ってきました。
7回目の今回は、ブースで提供するメニューが動物性食品である肉・魚・卵・乳製品・はちみつを使わない食品=「ビーガン食」限定とのこと。
ビーガン食に馴染みのない方に海の向こうで輝くセレブからのビーガン発言を少し紹介させていただきます。
「私はビーガン(完全菜食)よ。ヨガも毎日やってるわ。こうすることで身も心も完全にスピリチュアルでいられるのよ。」
(アブリル・ラビーン/ミュージシャン)
「考えたらわからない? 肉や乳製品のロビイストたちは、私たちが買うことで莫大な利益を得ていて、彼らは私たちの健康も、自分たちが地球を汚染しているってことも全く興味ないのよ。彼らの関心は目先の利益だけなのよ。ビーガンの人たちは素晴らしいわ。この世で最も優しい人たちよ。」
(ヘザー・ミルズ/P・マッカートニー元妻、元モデル)
「私がビーガンになったのは、政治的、そして倫理的理由のためよ。すごい決断だと思ったけど、どうしてもそうしなければならなかったの。だってもうこれ以上、世の中の暴力に加担したくなかったもの。」「(ベジタリアンになってから)体がどんどんヘルシーになっていくの。脂肪はとれるし、肌はすごい輝きだすし。とにかく体が美しく変わり始めたのよ。」
( アリシア・シルバーストーン/女優)
日本でも常にファッションアイコンとして注目を集めているパリス・ヒルトン。
意外なことに(失礼)彼女もこんな発言をしています。
(ポール・マッカートニー元妻に屠殺の映像を見せられて)「ゾッとしたわ!もう毛皮は絶対着ないわ。お肉だってもうあれ以来食べてないわよ。もううんざりだわ。」
(パリス・ヒルトン/モデル、タレント)

私は、ビーガンではないのですが、弱ったときに、肉を食べて精力をつけられる胃腸を持ち合わせていないため(苦笑)、体に負担の少ないビーガン食はヒーリングフードとしてありがたい存在なのです。
スピリチュアル的理由からだけではなく、外国人との交流、美容・健康上の理由、ダイエットをきっかけに菜食に関心を持つ人も多いのではないでしょうか?
今回のイベントは、ビーガンのような、まじベジ派も、ゆるベジ派も、全くそうでない人も違和感なく食事や買い物を楽しめる雰囲気でした。
次回は2010年3月6日(土)~7日(日)10:00~17:00 代々木公園イベント広場にて開催予定だそうです。

右の画像は私の収穫品。
左はつきたての「玄米もち」600円。1番下は農薬・化学肥料・着色料・保存料未使用の「ドライフィグ(いちじく)」2つで500円。昔ながらの「塩梅干」600円。新鮮な「小松菜」150円。「梨」250円。
ランチはブログでビーガン料理レシピを毎日配信する『Vege Point』さんで「豆腐とエリンギのお肉もどきハンバーグのピタパンサンド」500円。
おいしくいただいてしまったため、自分で撮った画像がなくてすみません......。
[東京ベジフードフェスタ2009、世界のベジタリアン・セレブリティ発言集]
(佳音)
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掲載日時:2009.10.21 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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