土星の「もうひとつの輪」が意味するものは?
掲載日時:2009.10.20 20:00 コメント [1] , トラックバック [1]
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土星といえば、美しい輪があることで有名です。この土星で最近、さらに驚きの発見がありましたね。
米航空宇宙局(NASA)は7日、土星を囲む巨大な輪を赤外線宇宙望遠鏡「スピッツァー」で発見したと発表した。輪の半径は土星の半径の128~207倍で、これまで最も大きかった土星のEリング(3~8倍)に比べてはるかに大きい。
土星にはあのおなじみの輪だけでなく、さらにもうひとつ巨大な輪があったというから驚きです!
土星といえば、試練や不幸を呼ぶと言われて、占い好きな人々に恐れられている星。
その土星にさらに大きな輪がもうひとつあるってことは、ビックな不幸が起きたり、不吉な意味があったりして......とちょっと心配してしまった私。
イギリスの有名な占星術師であるジョナサン・ケイナーは、土星の輪がもうひとつ発見されたことについて以下のように書いていました。
★土星の輪
地球では昼夜平分時が一年に二回起こります。土星では14年かそこらに一回の割合で起こります。今現在、この現状が土星で起こっています。軌道上で土星が傾くのに伴い、土星の輪は地球と直角の位置関係になります。だからこそ何週間にもわたり土星の輪が見えないのです。このようにまれな現象が起こっている最中、土星の外側にもうひとつ巨大な輪が存在することを宇宙望遠鏡が明らかにしたのは、なんと不思議なことでしょう。
昔からの教えによると、土星は限界や「構造」を象徴するとされています。「何が可能か」ということをすべての人々が見直し、自分自身の限界を再定義する時が来た......今回の発見はそんなことを示唆しているように思います。
(09年10月9日更新 今週のひとことより引用)
ジョナサン・ケイナーは悪い運気のときにでも、明るいユーモアで生きる力を与えてくれる占星術師。だからというわけではないでしょうが、この記事を読むと希望がわいてきます。
自然破壊や不況など、考えるとブルーになることも多い現代とはいえ、今生きている私たちがこれから幸せな未来を作っていくためには、何が自分にできるのかを考え、できることを実践していくことが大切なのかもしれません。
改めてそんなことに気付かされた発見でした。
(涼月くじら)
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掲載日時:2009.10.20 20:00 コメント [1] , トラックバック [1]
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- 土星のシンクロニシティ 〜卒業〜 from my life as a hippy by fortune healer hippy m 若夏2009.11.13 09:17
- えー。本日は個人的な重大発表をさせて頂きたく、いつもに増して長文となりそう(笑) 続きを読む
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わたしは土星のことについて調べています。作文用紙1枚にまとめられる文のために、土星のことを教えてください。