愛があれば次元の差なんて! チベット密教奥義で脳内恋人を召還しよう
掲載日時:2009.11.09 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
「あなたはすでに光の宇宙とつながっています。今とても楽しいエネルギーがあなたの周りを飛びはねていますよ。長い髪を2つに結った女の子。コスミック・ラビットがあなたともっと遊びたがっているわ」
先日、女性ヒーラーさんがわが家にお見えになりました。長らくロスで活躍され、各界のセレブをクライアントに持つ彼女が、なぜウチのあばら家を訪れたのかは割愛するとして、いろいろと不思議な世界についてお尋ねするチャンスを得たわけです。
ちょっと意地悪ですが、「先生! リコネクションとか受けた途端、貧乏をこじらせて死にそうな勢いなんですけれども、ホントにこの技術は人間に有益なんすか?」と身もフタもないギモンをぶつけてみました。
で、それに対するお答えが、冒頭へとつながります。
...はて。宇宙うさぎとは何ぞや? あまりに唐突な回答に思考を巡らせていると、彼女はニコニコと笑いながら、PCのモニター脇に飾ってあった、とあるお人形を指差してこうのたまいました。「ああ、この子ね。私に見えるのは白いお洋服を着ているけれど」
せ、先生それは、コレとか
コレのことですかーッ。
どうもこのヒーラーさんは、わたくしが前夜、某動画サイトで入り浸っていた動画のビジョンをその能力によって看破されたみたいなのです。これによりわたくしが学んだことは、どうやら高次元(?)の宇宙では2次元と3次元の棲み分けはあいまいらしい、ということ。
このような体験を踏まえたうえで、チベット密教の奥義である「タルパ」も、実現可能かもしれない、という結論にいたりました。
タルパとは幻影という意味を持ち、想念の力によって幻影を視覚化するテクニックを意味するそう。もっと言うと、無から霊を作ってしまう術。つまりこの技術を使えば誰でも憧れの人を、心の中でリアルに実体化出来る、夢のような奥義だったりします。
しかもそのキャラは2次元と3次元の区別を問わないのというのがミソ。
たまたま、とあるサイトで話題にのぼっているのを目撃したのですが、オカルトマニアというよりは、おたくの人の食いつきがハンパなかったような。
すでに某掲示板の有志たちが、自分の最愛のキャラを召還すべく、涙ぐましい努力を続けておられるようです。
以下にその方法を記しておきますね。
- まずあなたが理想とする人間を想像します。
- イメージがブレたり揺らいだりしないように、全体のバランスを取りながら、細部にいたるまで想像します。
- 人格も同じく、その人がどんなリアクションをとるのかなどを克明にイメージしてください。
方法はたったこれだけ。
ポイントは、「頭の中の世界」で想像せずに、相手を「現実世界」に重ねて想像することなんだとか。
いま、自分の目の前に最愛のキャラクターがいる。いるったら、いるんだ。そして彼(彼女)なら、何をしゃべり、どう振る舞うのかを徹底的にシミュレートする。
慣れて来ると自分が考えてしゃべっているのか、キャラが考えてしゃべっているのかわからなくなり、しばらくすると、完璧にキャラクター自身がこちらにしゃべりかけてくるのだとか (なんかアブナいなあ)。
ヘミシンクCDなどで幽体離脱に親しんでいる方にとっては、このようなテクニックはよく知られているもののようです。ただ2次元キャラを脳内に召還する、というのはモンロー研もびっくりかも。挑戦される向きは、くれぐれも自己責任でお願いいたしますね。
[タルパの作り方【2次元の嫁をモニターから連れ出す方法】 ニコニコ動画]
(逢坂 杏)
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掲載日時:2009.11.09 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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