世界一美味しい朝ごはん。あなたはどちらがぐぐっときますか?
掲載日時:2009.11.06 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
今年盛り上がっている「朝時間活用」というライフスタイル。
朝型女子歴が長いわたしですが、朝はやっぱりさくさく仕事がはかどりますね(ちなみにこの原稿も休日の朝5時に書いてます)。
そう言えば。『丸の内朝大学』に通っていた自己啓発が趣味の友人がいちおし! していた木戸孝允直系6代目の木戸寛考さんの「Soul travel」の秋学期クラスの受付もスタートしているようですので、朝時間の習慣を丸の内でスタートしてみたいという方は、いかがですか?
わたしは料理関係の仕事をしています。その膨大な料理ストック資料の中から今回は「世界一美味しい朝ごはん」の話題を2つ、お伝えしようと思います。
(世界一は1つなんじゃないの? ってつっこみはなしでお願いいたします)
■ セレブもお気に入りの『世界一のスクランブルエッグ』はシドニー発
鎌倉の七里ヶ浜の『bills』はビル・グレンジャー氏が「海沿いのレストラン」を開く夢をかなえたお店です。ビル氏のメニューには「世界一美味しい朝食」とケイト・ブランシェットやキャメロン・ディアスなどのセレブに絶賛されたスクランブルエッグがあるのですが、先日鎌倉のお店でいただいてまいりました。
有機栽培のフリーレンジ卵2個に対して、90ccの生クリームと塩少々の味付けだけの、神々しいまでにシンプルな素材を、強めの中火ですばやく焼くのがポイント。
ふわっふわっな食感がまず最大の特徴ですね。
卵のしあわせそうな黄色が視覚的にもあたたかく食べてココロもおなかもあたたかく。。。
こりゃ~五感に響くな~。朝の気分上がる感じです。ただ日本人の女子にはちょいと量が多いので、よく大食いチャンピオンの方がされるのですが「味チェンジの法則」を活用してトッピングをいくつかセレクトされるといいみたいです。
まぁ~愛するあのひととふたりで仲良く一皿っていう方向性もあり?(笑)。かもしれない一皿でした。
ルックスも朝時間王子! なビル氏のプロフィールもどうぞ。
■ もうひとつの『世界一の朝食』はフランスから
フランスのスモール・ラグジュアリーホテル協会が伝説の料理人といわれる故・ベルナール・ロワゾー氏の三つ星レストラン『ラ・コート・ドール』の朝食に、世界一の称号を与えたものがあります。
メニュー構成はこちら。
と無添加・無農薬にこだわり、自然な甘さで糖分を摂取することで、脳の働きを活性化し心地よい身体の目覚めを重視した朝食です。・3種類のフレッシュ・ジュース
・マッシュルームのスープ
・フィナンシェやフルーツケーキおよび自家製パンにプレーンバターと2種類のフレーバー付き練込みバター。栗の花のはちみつと季節のコンフィチュールを添えたもの
・半熟卵
・冷たいココアミルクの中にタピオカが入ったもの
・プレーンヨーグルト
・カフェオレ
北野ホテルの総料理長の山口浩氏が再現した「ベルナール・ロワゾー氏からの贈り物」をご覧ください。
(見てるだけでラグジュアリーな気分になりますよぉ~)
秋の日のお休みのゆったりめの朝食タイムによかったら参考にしてみてくださいね~。みなさんによい朝時間がおとずれますように。
[ビル・グレンジャー日本語サイト、ベルナール・ロワゾー氏からの贈り物/神戸北野ホテル]
(まりこ)
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掲載日時:2009.11.06 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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