新しい年に向けて、「貧乏神神社」で貧乏神とはおさらば!
掲載日時:2009.11.18 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
あと1ヶ月で2009年も終わり。あなたのこの1年はどんな年でしたか?
どんな人も色々なことがあったことでしょう。けれども、誰もが来年はもっと豊かに、もっと幸せになりたいはず!
そこで、「今年は、ちょっとイマイチだったなー。来年こそは!」という人におすすめなのが「貧乏神神社」へのお参り。
長野県飯田市にある「貧乏神神社」は、参拝すると宝くじの高額当選者が続出するなどラッキーを呼び込む神社として、今、神社通の間でも話題の神社。
『ゆほびかGOLD vol.5. しあわせなお金持ちになる本』(マキノ出版)では、貧乏神神社を、心の中にある弱い気持ちを追い出し、日本で唯一元気になれる神社として紹介。なんとその参拝の仕方も :
という遊び心満点のユニークな参拝法。1) 最初に祭主より渡される「貧棒(びんぼう)」で、ご神木を3回たたく。
2) 次にご神木を3回蹴飛ばす。
3) 最後に的に向かって豆を投げる。
か、神様! あなた様を叩いたり、蹴飛ばしたりしてもいいんですか!! と一瞬アセってしまいそうだけど、叩き、蹴飛ばすのは「自分の弱い心」なのだとか。これは、神社本庁に属さない神社だからこそできる参拝の仕方らしい。不思議と参拝後には皆さん、爽快感に溢れ、やる気・元気がわいてくるらしい。
実際に、この貧乏神神社の祭主さん自身が、自ら貧乏神にとり付かれたほど苦労をされた方で、この貧乏神を自ら毎日叩き足蹴にしていたところ人生が好転したことで、この体験を皆と分かち合いたいと建てた神社だとか。
ちなみに、祭主さんいわく、「貧乏とはお金のことではない! こころの問題です!」とのこと。たしかに、こころの状態こそが全て自分の行動・自分の今いる世界を創り上げているわけで、その世界が豊かかどうかは自分の責任かもしれない。
果てさて、そのご利益は.....、というと境内にびっしりけられたお礼の手紙が証明しているみたい。
来年こそ豊かな日々が送りたいという人は、年内のうちに貧乏神神社で、自分の弱い心、そして貧乏神とはおさらばしておきましょう!
[貧乏神神社]
(西元啓子)
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高草 洋子
掲載日時:2009.11.18 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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