2012年の変化はすでに起きている「百匹目の猿現象」が起こり、大難は小難になった
掲載日時:2009.12.16 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
「気」や「宇宙」に造詣が深く、ビジネス界の重鎮であり株式会社船井総合研究所の創業者でもある船井幸雄氏が、来るマヤ暦2012年12月21日説(22日など諸説ありますが)を独自の理論で説く『2012年の変化はすでに起きている(「百匹目の猿現象」が起こり、大難は小難になった)』が、2009年12月24日に発売されます。
同書まえがきによると......
「はっきり言って、いま世の中は大変化中です。私の結論としましては、2012年12月21~23日より1年以上も早く、人々はそのことをはっきり知るだろうと思います」
とのこと。なるほどタイトルにも「百匹目の猿現象」が既に起こっているとありますし、ハッキリと自覚こそしていなくても、私達はその序章の中で生きているのかもしれません。
「百匹目の猿現象」とは、イギリスの生命科学者、動物学者ライアル・ワトソン氏が創作した「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という存在しない現象を指します。
20世紀末の時にも、今回と同じような唱えがあったので少し不安を覚えましたが、まえがきを更に読んでみると、
とあるので、非常に前向きな方向に興味が湧いてきました。2012年の12月21~23日に何か大変化があるといわれています。このとき、地球、太陽、銀河の中心が一直線に並びます。また、地球がフォトンベルトに入るともいわれています。そして、良かれ悪しかれ、地球や私たちに大変化があるという説があります。
しかし私は、この日に、大変化などは起こらないだろうと考えています。これが、いろいろ調べた私の答えです。
このような年月日に関係なく、世の中はすでに変わりつつある。それも、マクロに見ると、良いほうへと変わっていると思っています。
これから世の中がどんどんと変化していく中、同書を読むことで我が身や周囲に起こりうる出来事を受け入れ、良い方向へ消化していけるような1冊です。
(Ricky)
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掲載日時:2009.12.16 10:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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