同じ日に他界した仲良し老夫婦から学ぶ、ソウルメイト探しの秘訣
掲載日時:2009.12.13 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
「ソウルメイト」とは魂の伴侶を意味し、時代を越え国境を越えて人生を共に分かち合う運命の人を呼びます。また前世からの絆によって、再び出会い結ばれる関係といった、輪廻転生を前提とした概念でもあります。これらはマイスピ読者の皆さんならよくご存知のことでしょう。
今日は、これぞソウルメイトカップルと言わずにはおれない夫妻の、涙なくしては読めない愛の物語をご紹介します。
先月中国にて、老夫婦が同じ日にこの世を去りました。長い時間を共にしたこの老夫婦が迎えた"最後"はどのようなものだったのでしょうか?
揚子晩報によると、江蘇省儀征市で暮らす李令国さんと魏修珍さんは18歳のときに結婚。2人で野菜を植え、家畜にエサをやり、稲を収穫するという生活を何10年にもわたり送ってきたそうです。
仲睦まじく幸せな日々を送っていた2人でしたが、2006年、妻の魏さんが脳卒中で倒れてしまいます。息子夫婦は工場に住込み働いていたため迷惑をかけることもできず、また経済的な余裕もなかったことから、李さんがつきっきりで妻を看病することになりました。
魏さんは話すこともおぼつかない状況でしたが、そこは長い人生をともに歩んできた夫婦。身振り手振りでコミュニケーションをとり、「水を飲みたい」「寝返りを打ちたい」など、李さんには妻の気持ちが手に取るようにわかったそうです。
そんな看病生活が3年間続いた今年6月のある日、疲労がピークに達したのか、今度は李さんの身体に異変が起き病床に臥してしまったのです。それから2人は、ともにベッドに横たわりながら心と心を通い合わせ、手と手を握り合い、毎日お互いに励まし合ってきました。
しかし、それから数か月が過ぎた11月13日に夫の李さんが他界。そして夫の死に直面し悲しみにくれた魏さんも、李さんの後を追うようにその3時間後に亡くなりました。家族の話では、魏さんの枕には大きな涙の跡が残されていたそうです。ともに83歳。奇しくもこの日は2人の65回目の結婚記念日だったとのこと!
同じ年に生まれ、2人の結婚記念日である日にこの世を去った夫婦。。。まさに今生をともに生きるために、2人の魂が宇宙から地球上に舞い降り、出会い、結婚し、次世代を育て、また同時に宇宙へと帰って行ったのでしょう。そこには、偶然と呼ぶにはあまりに出来過ぎの『2人の魂のストーリー』があります。
マイスピ読者の皆さんの中には、「私もこの老夫婦のように、ソウルメイトと出会いたい!」と思うシングルの方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、『人生をともに歩むソウルメイトと出会えること』を強く信じることから始めてみて下さい。この宇宙には、「思考が現実化する」といった法則が働いていますから、もしあなたが「いい出会いがない」「どうせそんな人は現れない」「このまま一生シングルかも」などと思っていると、それは自らソウルメイトとの出会いをさえぎっていることになってしまいます。
もうひとつ大切なのは、そのソウルメイトと"幸福な人生"を歩む姿をイメージすることです。愛し合って結婚をしても離婚するカップルが絶えないのは、宇宙から2人の魂の成長のために課せられた課題に取り組み、苦しみながらもそこから大切なことを学ぶために一緒になったことが理由です。ですから、たとえ離婚をしてもそこから大切なことを学んで成長し、真に愛し合えるソウルメイトとの出会いを決してあきらめないことが肝心です。
そして人それぞれによって幸福の形は異なりますから、まずは『あなたにとって幸福な人生』とはどんな人生なのかを明確にしましょう。その幸福な人生をともに歩むソウルメイトは、もうあなたのそばまで来ているかもしれないのですから。
(志野デスーザ)
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掲載日時:2009.12.13 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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