ソウルメイトの見極め方と結婚する方法~宇崎竜童氏の場合
掲載日時:2009.12.20 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
宇崎竜童さんの毎日新聞での短期連載「時代を駆ける」が終了しました。
先日の山口百恵さんとのエピソードのほかに実は宇崎さんってかなりスピメン(笑 なことがあきらかに。妻であるさ阿木燿子さんとの出会いがまさに。。。
以下、毎日新聞の記事より抜粋。
おおっ~。この確信っぷりってすごくないですか? いずれ「イエス」と言うに決まっている。そんなひとと2010年、みなさんも出会いましょう! (いきなりカツいれてます 笑)同じ軽音楽クラブに入っていて、女子は少なかったから嫁は目立ってました。一目ぼれとは違うんです。でも、見た瞬間に「お嫁さんにする」とは思いました。「人生のパートナーにする」ですかね。明治大学の和泉校舎(東京都杉並区)の正門で見た瞬間に、そう感じたわけです。僕たちは会うべくして会った。
変な話ですけど、前世、その以前から何度もお付き合いはあるのに結ばれたことはなくて、やっとこの世で会えたんだ、って。神様が決めたことだから。もし、彼女が「ノー」と最初は言っても、いずれ「イエス」と言うに決まっている。身長とか収入とかの条件で相手を選んだんじゃないですから。
現在63歳の宇崎さん、「聴きたい」と言ってくれる人がいる限り、歌っていくことが役割なんだろうな、と思っているそうです。そして曲を作るとか、音を作るということに関してはかなりスピ的な発言が。。。
曲を書くことが義務づけられて生まれてきた、と。この約束を守らないと、何のために生まれてきたのか分からなくなっちゃう。
そして最後は今話題の団塊の世代への励ましメッセージを熱く語ってらっしゃいます。
60歳なんてまだまだ先だと思うわたしたちですが。北野武さんが以前、「なぜピアノを弾くんですか?」という質問に真顔でこたえてらっしゃった言葉が参考になるかも。団塊の人たちは、好きなことをやればいいんですよ。60年以上生きてきて楽しみがないわけないじゃないですか。もし働く楽しみがある職場があればそれでいいし、もう趣味に戻っていいと思う人なら、趣味を突き詰めていけばいい。誰も止めませんよ。僕はもちろん、好きな楽曲をかいていきます。
「よくさ~趣味の絵やピアノは定年になってからの暇つぶしでいい。なんて言うけど、いきなり筆はもてないし、いきなりピアノは弾けないんだよ。時間はあってもいきなりは出来ない。だから俺は今から弾いてるんだよ」
たくさんの扉を今から用意しておけば。年とってあわてないですむかもしれないですね。いろいろと好奇心のおもむくままに動けるひとで、いくつになってもありたいものです。
[宇崎竜童 -RYUDO UZAKI- Official Web Site、毎日jp]
(まりこ)
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掲載日時:2009.12.20 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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