クリスマス用の写真に映り込んでいるのは、なんと妖精?
掲載日時:2009.12.24 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
クリスマス直前に素敵な写真を発見!
チョッチーさんのブログ『ヒーリング日記』内で、なんと偶然カメラに納められたという妖精の写真がアップされています。
ブログ主チョッチーさんによると
「クリスマスツリーの前にいるネコの写真を撮っていたら妖精が現れました。見えますでしょうか。ツリーの向かって右下、ネコの背中の部分の丸い光です。カメラのレンズを覗いていたら突然降りて来ました」
とのこと。
どれどれ.......言われてみたら、なにやら丸い光の玉のようなものが写っていますね。これって、いわゆる『オーブ』なのかしら。
スピ好きの方なら、オーブの説明はもはや必要ないと思いますが、オーブとは一般的にカメラに写る球体のものを表します。このような現象が何故カメラに写るのかは正式な究明はされていないのが現状らしいのです。一説には空気中のホコリがカメラのレンズに反応したものだという話もありますが、スピ界ではオーブが写り込んだ写真や場所は、「ものすごくいい気に満ちている」とされています。
クリスマスツリーに猫、オーブ。なんとも幸せな組み合わせ。この空間につい参加したくなった妖精がいてもおかしくありませんよね。

妖精写真といえば、かの『コティングリーの妖精写真』が有名です。イギリスの田舎町に住むある少女たち(姉妹)が撮影したといわれるこれらの写真。いまでこそ「これ、どうみても加工してるでしょ!」とわかる代物ですが、当時はねつ造を証明する技術が整っていなかったので、「世紀の衝撃写真」として大々的に伝えられたようです。
極めつけは、1920年、『シャーロック・ホームズ』の作家アーサー・コナン・ドイルにこの写真が届けられたことから、コティングリーの妖精写真は、一大"事件"の舞台として世界中に知られることになったのです。
サイトによると「ドイルが写真の専門家たちに依頼し、これらの写真に二重写しがないか調べさせたところ、写真を鑑定した専門家が出した結果は、これらの写真が本物だということを示していた。二重写しの痕跡がどこにも見られなかった」らしいのです。しかし、その後、この写真は姉妹の想像の産物だったことが彼女たちの告白により発覚。世間は「偽造だなんて、なんて人騒がせな!」と騒ぎ立てました。
私は小学生の頃に「世界の七不思議」的な書籍でコティングリーの妖精写真の存在を知り、すでにこの写真は「偽物」と判明していたのですが「なんて素敵な写真なんだろう」とうっとりと見入ったことを覚えています。
別にいいじゃない、偽物だったって! 子供が遊びでやったことを、勝手に大人たちがもてはやし、そして「偽造したな!」と非難するなんて、なんて無粋なんだろうとも思いました。こんなに夢のある写真、例え偽物だったとしてもひと時のハッピー気分が味わえるんだから、そんなに目くじらたてることないのに。
数年前、このコティングリー事件の真相を追ったテレビ番組が日本で放送されました。この番組では「姉妹が撮った写真のなかに、無数のオーブが写っていることがわかった」と新たな報告をしていたんですよね。
写真のように、「羽のある」いかにも妖精的な姿ではなかったけど、もしかしたら姉妹にだけには本当に妖精の姿が見え、その存在を信じていたがために、あのような写真を作ったのかもしれません。
チョッチーさんもご自身のブログでこのように書かれています。
「あなたのそばにも妖精はいます。メリークリスマス」
信じる気持ちが幸せを運んでくれる。科学的根拠はないけれど、それでいいではないですか! みなさま、素敵なクリスマスを!
(福島はるみ)
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掲載日時:2009.12.24 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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