来年厄を迎える人へ。厄年なんか怖くない!
掲載日時:2009.12.25 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
もうすぐ2010年がやって来る! と、皆が新たな年に向けてワクワクしているときに、ちょっぴり脅えている人いませんか?
そう、自分には厄年が廻ってくるやってくる! という人。
来年、厄を迎える人は上のチャートの通りです。男性ならば25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳が大厄、また、それぞれ年の前が前厄、後の年が後厄とされています。
ネットでは、厄年にこんな不幸が自分に降りかかった! という報告で盛り上がりを見せていて、なんだか我も我もと「不幸自慢大会」みたいになっています。
例えば、ある25歳の男性の場合:
1月、愛車のBMWを事故で全損。
2月、インフルエンザで42度の発熱。
6月、副業先が閉鎖。
8月、また別の副業先が夜逃げ。
9月、彼女が愛車をぶつける。
10月、腎臓結石になる。
11月、ETCの通信エラーでバーと接触。
12月、胃と十二指腸に潰瘍が見つかる。
これでも、厄払いに行ってるんですが・・・。
その他、中には「毎月続けて家電が壊れた」とか、「幸せ絶頂期の時に限って元カレから連絡がきた」などちょっと笑えたり、微笑ましいものあったりして(すみません!)。
でも、厄といわれる年でも、人によっては西洋占星術では「12年に一度の大幸運期」だったり、六星占術では「達成」に当たる年だったりと、他の占いなどでは全く違う運勢だったりするのも確か。
厄年を過ごす人は、自分にとって一番ラッキーだと言ってくれる占いを信じて1年を過ごすのも、厄年を乗り切る1つの方法かもしれませんね。
元々厄年とは、精神的、肉体的に変化が起こりやすく、体を壊したり、思いも寄らぬ受難を受けたりするという人生の節目に当たる年齢を迎えているので、十分注意して過ごしましょう、という考え方。
最近では、男女ともに昔に比べて健康的で若々しくなっていることから、男性42歳、女性33の大厄を10歳足して考えてもいい、なんて声も聞かれるほど。
厄がほぼ終わった私としては、それは困る! なんて思ったりしますが、厄を迎える人は「今年は健康強化年」などと、自分のためのキャンペーンを1年間やるくらいの気持ちで過ごして欲しいですね。
たぶん、自分に起こった「不幸リスト」を作れる人は、同じ数だけ、いやそれ以上の数の「幸せリスト」も作れるはず!
そんなポジティブな気持ちで、来年の厄を乗り切ってください!
(西元啓子)
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掲載日時:2009.12.25 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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