2010年、欧米では何かが終わり、アジアでは何かが始まる?
掲載日時:2010.01.28 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
去る1月17日、以前からとても気になっていたベンジャミン・フルフォード氏の講演会に行って参りました。
今回は、「天皇の金塊」「天皇のスパイ」等で、衝撃の事実を明かしてきた高橋五郎氏の事務所がメインの講演会で、ベンジャミン氏、高橋氏それぞれの講演があった後、お二人の対談、質問コーナーという構成の内容。
テーマは、2010年の展望を語る。
どちらかというと、硬派のルポルタージュのイメージのあるお二人がそれぞれの講演の最初にしたお話に、わたしはびっくり致しました。
というのも、講演会の一番最初の話題として、「わたしは余り、こんなことは普段語らないのだけれど。」と言いながら、ブルームーンの話から始めたからです。
フルフォード氏いわく:
欧米では、昨年末にブルームーンが起きた。しかし、アジアでは(日本では)年の初めにブルームーンが起きた。
これは、とても象徴的な話で、世界の趨勢が、欧米からアジアに移った事を表しているのではないか。
欧米では何かが終わり、アジアでは何かが始まるのだろう。
とのこと。
そして、高橋五郎氏は:
昨年、伊勢に大きな台風(18号)が直撃し、二見浦の夫婦岩の綱がすべて切れ、伊勢神宮の杉の木が倒れた。
これは、何か起きる前兆であろう。
と、お話されたのです。
象徴的な出来事、如何に関わらず、2010年は、とても大きな変化が起きる。それは、現実として明らかである。
というのが、お二方の一致した見解でした。
それから、以前地震がHAARPによって引き起こされるという事を書きましたが、実は最近はHAARPではなくて、違うもので起こすことが多いという、驚愕の事実を知りました。
それは?
ある原子爆弾によってなのだそう。なぜかというと、震源地付近を調査すると
生物が全くいなくなっているからなのだそう。
それは恐ろしい!!
それ以外にも、ええ? と驚くような内容が満載で、中身の濃い時間でした。
ともあれ、今回の講演会で、わたしが感じたのは、日本もアジアの一員として自国の意見や誇りを持ち、リーダーシップを取っていけるようにするにはどうしたら良いか、もっと国民が皆で考えなくては。ということです。
せっかく日本という素晴らしい国に生まれたのですから、自分たちの手で、希望で、良い国にしていきたいですね。
余談:会場のあるビルから出たら、目の前をフルフォード氏が歩いていました。講演会では、切れ味の鋭い、とてもシャープな眼差しと語り口調だったのですが、とても可愛らしい帽子をかぶっていて、意外とお茶目な方なのだと思いました。
(STELLA)
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掲載日時:2010.01.28 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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