ホロスコープで2010年の運勢を自分で占う方法
掲載日時:2010.01.09 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
明けましておめでとうございます。
新しい年の運勢はチェックされましたか? でも、雑誌やサイトの占い特集を読めば読むほど、言っていることがバラバラな気がして、どれを信じていいかわからないーということはありませんか?
そんなあなたのために、プロ直伝の「自分だけの」運勢を読む方法をお伝えしたいと思います。
情報元は、以前にマイスピでもお知らせした12月13日の『マイロハス』主催、伊泉龍一先生のホロスコープ講座。 そちらで参加者に配られたホロスコープと同じものが伊泉先生のサイトで入手できます。
同じ生年月日でも生まれた時間、生まれた場所が違えば、全く違う結果が出るので、不特定多数の人に向けた大雑把な「2010年の運勢」に比べて、より「自分だけの運勢」を追求する方の期待にこたえられはず。
今回リーディングの鍵になるのは、おおよそ1年でひとつの星座を移動する木星の動きです。
2010年は1月18日から魚座に入ります。木星の入っているハウスはその人の1年のテーマを表すといわれているのです(正確には6/7~9/10に牡羊座に入り、また魚座に戻ります) 。
まずは、自分のホロスコープを見てみてください。1番外側の外円が「星座」を表示しています。ここで、「魚座」のマークを探してください。「H」の文字を横から中央につまんだようなマークです。
つぎに、魚座が中央にある12の数字のうちの、どの数のハウスに位置しているかを確認してください。
1つのハウスか、2つのハウスにまたがっているはずです。2つの場合は1年の間に2つのテーマを与えられると解釈します。
木星(2010年の場合、魚座が)
どうでしたか? ちなみに私は、ほぼ7ハウスと少し8ハウスに木星がきます。7ハウスで人とのパートナーシップに光があたり、8ハウスで実り、受け継ぐーとなると、ひよっとしたら結婚・妊娠なんてこともあるかもです。編集Kさんは、10ハウスと11ハウスなので、6ハウスのときに転職し、9ハウスでスタートしたマイスピのお仕事の成果をじっくりかみしめる(おいしく味わえるといいですね)、そして、その流れの中で、これまでとは違う価値観を見出すそんな1年になるかもしれませんね。1ハウスの場合 新しいことを始める
2ハウスの場合 しっかり基盤を固める
3ハウスの場合 好奇心が赴くままにアンテナを拡げて、少しづつ試す
4ハウスの場合 キャッチした情報を自分に吸収していく
5ハウスの場合 華々しく自分を打ち出す
6ハウスの場合 1~5ハウスまでの整理整頓をする
7ハウスの場合 対社会の中で自分の立ち位置を明らかにしていく
8ハウスの場合 実をつけたものを、受け継ぐ
9ハウスの場合 これまでの理想、限界を超えてより高みを目指す
10ハウスの場合 9ハウスまでの成果を受けとめる
11ハウスの場合 価値観が大きく変化する
12ハウスの場合 浄化期。次のスタートに向けて、1~11ハウスまでを精算する
皆さんにとっても、2010年が充実した年になりますように!
(佳音)
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掲載日時:2010.01.09 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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