鬼のパンツはなぜトラ柄? の不思議
掲載日時:2010.01.27 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
子供の頃好きだった絵本に、『泣いた赤鬼』というお話があります。節分が近づくといつもその絵本のことを思い出すのですが、本に出てくる鬼はもちろん、マンガや映画などで描かれる鬼も、なぜかみんなトラ柄のパンツをはいていますよね。
それってどうしてなんでしょうか?
ふつうの白いパンツとか、マイスピで紹介していた恋活パンツとか(←これはさすがにダメ?)、別にどんなパンツをはいていたっていいような気がするのですが......。
不思議に思って調べてみたところ、あのトラ柄には深い意味があるらしいのです。
陰陽五行では鬼の出入りする方角は鬼門とされ、この方角の邪気を祓いました。
鬼門は方角でいうと北東。子(ね)を北として十二支を時計回りに配置していくと、北東は丑(うし)寅(とら)となります。
つまり、この丑(うし)寅(とら)が鬼を形作る上で大きい意味を持っていたんだそう。
実は鬼の角は牛を、トラ柄のフンドシやパンツは寅を表しているのです。
鬼のパンツは強そうだからトラ柄というわけではないんです!!
また、トラは千里を行って、千里を帰ると言われる程の精力の持ち主で、そのパワーの源は虎皮に含まれる「トランくすっ」という成分。
トラ柄のパンツをはく事にことよって、このパワーをもらうことが出来るという説も。
こちらの話はちょっと眉ツバな気もしますが、いずれにしても今年はトラ年ですし、やはりトラ柄のパンツが勝負下着になるかも!?
(涼月くじら)
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掲載日時:2010.01.27 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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